員弁川石 その12


天気予報を見ていると、連休中はほぼ好天が続きそうな気配です。暑くなり過ぎても困りますが。もっとも、酔石亭主の探石シーズンは既に終わっています。と言うことで、員弁川石を続けます。

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員弁川石。左右19㎝。

河原に埋まっていた石を掘り起こしたものです。石の右下側に欠けた部分がありました。全体のバランスを考慮すると、水盤の砂に埋め切れません。

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拡大画像。

石表面のほぼ全体に薄膜がかかったような茶錆があります。これを除去するのもなかなか難儀で、とても手に負えません。

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水濡れ画像。

水濡れさせても、色調面でそれほど大きな変化はないようです。

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員弁川石 その11


今回は山形の景を持つ員弁川石です。

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員弁川石。左右24㎝。

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拡大画像。

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フラッシュ撮影したもの。

青黒石で茶錆もほとんどなく、布で少し乾拭きすると照りも出るので石質は良さそうです。ただ、山頂部がすこしガサガサしており、また遠山景としてやや形に難があるように思えます。

員弁川石 その10


員弁川石はまだまだ続きます。

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員弁川石。左右18㎝。

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拡大画像。

茶錆を落とすのが大変で、とても落とし切れません。この石を水石として見られるか微妙な面もあるので、余計に労力をかけたくない気分になります。

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水濡れ画像。

結構ボリューム感も重量もあり、どうしたものかと思いつつ、今のところ庭に置いています。もちろん庭置き用としては小さすぎますが…。

員弁川石 その9


員弁川石を続けます。

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白黒画像から始めました。左右27㎝。

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酔石亭主にとってはかなり大型の水石となります。

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斜め上から撮影。

多少水が溜まりますが、水溜まりとは言えず、一般的な山水景情石となります。

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水濡れ画像。

水濡れ状態ではほとんど真っ黒になります。変化の大きい員弁川石ならではの雄大さを感じさせる水石です。

員弁川石 その8


つい先日まで桜の花を楽しんだのに、もう完全に散ってしまいました。季節は駆け足で過ぎ去っていくようです。

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員弁川石。高さ18㎝。

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この姿は誰が見てもシン・ゴジラです。

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斜め位置から見るとますますゴジラ感が強まります。

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寝かせると何が何だかわからない姿に…。

よく痩せた石です。アップはしていませんが、通常は頭部を左下に据える形で山水景として見ています。

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こうして見ると、ごみ箱のエサをあさる動物みたいです。

シン・ゴジラとは似ても似つかない哀れささえ感じられる姿となってしまいました。
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