花の写真


とても綺麗な花が今を盛りと咲いていました。透明感のある紫がかった花弁は、野生種に近い姿を見せています。

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花です。

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もう一枚。

ある夫婦の会話。

妻「綺麗な花ね。名前は何ていうの?」
夫「花の名はしらん」
妻「花に詳しいあなたが知らないはずないでしょ。早く教えてよ!」
夫「だから、シラン」
妻「もう、私のこと、おちょくっているの!!」
夫「違うよ。ラン科の花で紫蘭(シラン)だって最初から言っているじゃないか」

お粗末でした。でも、もっとお粗末なのがイランに行って利用され、「要らん」ことをしたルーピーです。あろうことか、今回首相を辞めて2年もしてから初めて沖縄に行って謝罪したそうです。首相を辞めてすぐ沖縄に行き半年間現地に留まり、謝罪行脚をすべきだと酔石亭主は主張していたのですが、どのツラを下げて今頃ノコノコ行けるのでしょうか?その神経は全く理解不能です。

野党からは「無神経」だとか、「ちゃんちゃらおかしい」とか、「男は恥を知るものだ」とか、「ガラス細工のように積み上げた基地返還の 道筋を粉々にしてしまった。その罪は万死に値する」などとあらゆる非難を浴びせられていますが、例によって蛙の面にションベン(汚い譬えで済みません)みたいです。

幼稚園児ではあるまいし、いい加減に自分の立場をわきまえてもらいたいものです。ところが本人は誰が何と言おうと平気の平左。今後も中国の副首相との面談、パレスチナの訪問などを検討しているとのこと。パレスチナ問題は特に微妙なので、行けばまた必ず問題発言で騒動になると予想されます。日本の国益を害し続けるルーピー鳩に誰か縄を付ける人はいないんでしょうか?

テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

鎌倉ウォーク


女房殿から、来週に友達と箱根の金時山に登るので、その前に足慣らしをしたいが良い場所がないかとのご下問があり、早速身近な鎌倉の山歩きを提案してみました。コースは江ノ電極楽寺駅から歩き始め、稲村ケ崎小の脇から長く続く谷戸を歩いて長谷配水池に向かいます。(ここまでは以前五合枡遺跡を探訪した際に歩いたルート)

長谷配水池から一気に下り、32号線のトンネルの上を通過。すると山道の交差点となり左手100mちょっとで大仏切通に至るので、まずこちらを見に行きます。


大きな地図で見る
ここまでのルートを示すグーグル地図画像。拡大してご覧ください。

元の交差点に戻り源氏山方面にどんどん歩いて長谷隧道の上を通過。さらに進んで銭洗弁天に降り、鎌倉駅に至ると言うものです。まあ、軽いコースですから足慣らしには最適でしょう。と言うことで、鎌倉に行ってきました。

なお酔石亭主の場合谷戸歩きが好きなのでこのコースとしましたが、藤沢駅から鎌倉駅行きのバスに乗り火の見下バス停で降りて歩き始めれば、大仏切通からスタートすることもできます。もっと歩くには銭洗弁天で山道を下らず、北鎌倉まで抜けることもできます。

では極楽寺駅から歩き始めましょう。谷戸に入るとすぐにウグイスたちが「ホーホケキョ」とお出迎えです。個体によって微妙に鳴き加減が異なっているように感じられます。鳥によってうまい下手があるのです。歩くにつれてあちこちから鳴き声が耳に届いてきました。谷戸歩きの楽みの一つですね。それにしても数が多い。

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長谷配水池に向かう坂辺りに咲いていた白い花。

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坂を登りながら振り返ると…。

分厚い緑のコートを纏ったような谷戸の姿です。

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配水池からの眺望。緑以外にほとんど何も見えません。

配水池から急な階段を下ります。すぐに山道が交差しているポイントに到着。案内表示があります。

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案内板。このルートに従って歩くだけですから簡単です。

コースを外れ大仏切通に向かいます。坂を上がることになります。

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坂の途中から見た大仏方面です。但し大仏は見えません。

大仏切通は次回とします。なお今回は女房殿のお伴ウォークあるいは用心棒ウォーク(ほとんど用をなさない弱虫用心棒…)ですから、歴史の謎解きはありません。

猫百態 その20 木登り猫


木々の緑が一段と濃くなった今日この頃です。今週の気温予想を見ると初夏に突入しそうな雰囲気になってきました。関西はもしこの夏猛暑が襲ったら15%も電力が不足するとか。まだどこかに隠し電力を持っているような気もするのですが…。

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木の上からこちらを覗き見しているのでしょうか?

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ちょっと眠いかな。

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何か気になるものが…。手を伸ばして捕まえようとする仕草です。

テーマ : 猫の写真
ジャンル : 写真

酒匂川石


水石写真を続けます。

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酒匂川石。

左右24cmです。枕みたいな形状の石でジャクレが入っています。

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もう一枚。

酒匂川石


久しぶりに水石写真をアップします。

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酒匂川石。

左右16cmの小品です。ジャクレの変化が面白いのですが、景情的には山みたいに見えます。でも、ちょっと違うようにも思え、ここは島形としておきましょう。

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もう一枚。

最近は探石に出かけていないので、過去に探石した分をアップするしかありません。

富士山の直下に新たな活断層がありそうだとの研究結果がまとまったそうです。この活断層が動くと「山体崩壊」と呼ばれる大規模な山崩れが発生する可能性が高いとか。またも活断層がと思うのですが、考えて見ればフィリピン海プレートが南側から列島にぶつかり、富士宮がその先端部と想定されているのですから、プレート境界に当たる相模トラフ(神縄・国府津―松田断層帯)の西側に活断層が続いているのは当然のことです。

何を今さらという気がしないでもありません。そのうち前回見つかった富士川に続く活断層から富士宮まで続く活断層が発見されるのではないでしょうか?でも活断層ばかりでは本当に困りますね。対策の立てようがありませんから…。

こうなったら神頼みしかなさそうです。フィリピン海プレート先端部の押さえとして浅間大社が鎮座しているので、一定の対策は昔の人が既に立てています。しかし、以前にも書いたように富士山の鬼門に新たな神社を創設し鬼門の押さえとする必要があるのでは、などと思ってしまいました。
プロフィール

Author:酔石亭主
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