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日本大正村 その4


絵画館からさらに歩きます。町を取り巻く山の山麓と言った辺りに白亜の洋館が見え、その庭も洋風な雰囲気を漂わせています。

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綺麗な花壇。

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花壇の真ん中あたり。

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白亜の洋館。大正浪漫館とあります。詳細は以下を参照ください。
http://maimaiakechi.com/akechi_archive/⑤大正ロマン館の中/

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大正浪漫館をほぼ正面から撮影。

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手前の庭園を見下ろして撮影。
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日々の雑感 その19


香港が大変なことになっているようです。18日早朝には、多数のデモ隊が籠城し拠点となっていた香港理工大学に警察が突入したとのこと。若者らは矢を放ち火炎瓶を投げ抵抗していますが、多数のけが人や逮捕者が出ています。また周辺にいた日本人旅行者までが逮捕されています。今まで営々として積み上げてきた香港の価値が、衝突の繰り返しにより急激に低下しているように思えてなりません。

こうした事態を招いた根本原因は、ひとえに習近平主席の強硬姿勢にあります。自由と民主主義の価値観の中で育った市民や若者たちの居場所を、共産党一党独裁の表現の自由がない超監視社会に変えてしまおうと言うのですから、受け入れられるはずがないのです。最後には人民抑圧軍が登場して武力行使するかもしれず、そうなれば香港は完全に崩壊します。

最近、少数民族ウイグル人に対する弾圧の実態がニューヨーク・タイムズによって暴露されました。膨大な内部文書は中国政界の人物によりリークされたそうで、今頃共産党は犯人探しに躍起になっているでしょう。この文書には習主席による非公開演説の内容や、ウイグル人監視、支配に関する報告が含まれているそうで、習主席は演説の中でウイグル人の取り締まりに「情け容赦は無用」と断じていたとのこと。正に驚くべき内容ですが、香港の人々がそうした中国の強権姿勢に危惧するのは当然であり、今後香港の自由と民主主義は守ると共産党が確約しない限り騒動は収まりません。

香港政府は民主派の抗議デモの鎮静化を図る目的で、デモ隊の覆面着用を禁止する条例を施行しましたが、高等法院(高裁)は香港基本法に違反しているとの判断を示しました。まだ司法は生きていると喜ばしく思ったのも束の間、中国の全人代常務委員会は、香港の裁判所に「覆面禁止法」などの合憲性を判断する権限などないと言い放ちました。こうした状況は台湾の人達も注視しているはずです。多分、明日は我が身と身構えているでしょう。問題の解決には、中国共産党が香港や台湾の自由と民主主義を尊重すると確約するしかありませんが、当面は望み薄です。

お隣の韓国は、米国が次々に高官を派遣してGSOMIA破棄を撤回するよう求めたにもかかわらず、大統領は日本と軍事情報の共有はできないとして突っぱねています。北と融和するのが最重要課題の文政権にとって、そう判断するのは当然なのでしょう。彼らは保守派を弱体化する施策を取っており、その他の施策も含め自分たちの思う方向に韓国を持っていこうとしています。その先に何があるのか国民は理解していないのでしょうか?反日や不買運動に血道を上げている場合ではないのです。

文政権の危険性に気付いた外資は続々と逃げだしており、経済の悪化に拍車をかけています。外資だけならともかく文政権はサムソンを支配下に置こうとしていますので、サムソンも韓国から脱出を図るかもしれません。当然サムソンのトップはそうしたシミュレーションもしているでしょう。

GSOMIAを破棄し、軍事費の負担増を拒否すればトランプも在韓米軍の縮小・撤廃を考えざるを得なくなり、結果東アジアの安全保障が不安定化してしまいます。文政権の妄念によりビジネスの環境が最悪となり、隣国が崩壊に向かうのは好ましいことではありません。それを防ぐ方策として、韓国軍がクーデターでも起こして正常化すればとも思いますが、それも難しそうです。物事はなるようにしかならないので、今後どうなっていくか注視したいと思います。

日本大正村 その3


大正路地を歩いていくと南北に走る道路を越え、その先はやや急な登りり坂となります。

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途中で振り返ります。道路を越えてからやや急な登りになっているとわかりますね。

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登った先には大正村記念館があり石畳の路地は行き止まりとなります。

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もう一枚。

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村役場の建物です。これも時代を感じさせます。

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村役場の全景。

日本大正村 その2


今回は大正路地を見ていきます。

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石畳の長く緩やかな登坂が続いています。

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一人歩いている方がおられるようです。

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ズームしてみます。

うねっているように見える石畳に一人の女性がいます。お買い物帰りのお年寄りでしょうか?着物を着た若い女性だったら絵になるかもしれません。いや、古い町並みにはお年寄りの方こそお似合いかも…。

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男性とすれ違っています。結構絵になっていると思えませんか?

前回で明智町は明智光秀の生誕地の候補であると書いています。そして龍護寺には明智光秀の供養塔が建っています。面白いのは、龍護寺にある九条袈裟の四隅に秀光の直垂(ひたたれ)の一部とされる端切れが縫い込まれている点です。これもまた生誕地の証拠の一つとも言えそうです。

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九条袈裟。右端の上近くの茶色く見える部分が秀光の直垂とされるものです。

経年劣化によりこの袈裟は公開されていません。さて龍護寺の前身楞厳院(りょうごんいん)の時代の寺紋は光秀の桔梗紋でしたが、遠山家二代の利景により龍護寺と改名された際、遠山氏の丸二引き紋に変えたとのことです。龍護寺は明治になるまで遠山家の菩提寺となっていました。明智町にはこうした歴史も残されており、興味深いものがあります。

日本大正村


恵那市明智町は日本大正村と称され、当時の面影が残っています。以前にも写真をアップしていますが、先月にも行っていますのでまたご紹介します。明智町は来年の大河ドラマの主人公となる明智光秀の生誕地(の一つ)とされています。町内にはゆかりの場所が何ヶ所かありますので以下を参照ください。
http://nihon-taishomura.or.jp/mitsuhide


明智町の位置を示す地図画像。

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途中の光景。

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浪漫亭です。

美濃の特産品が数多く並べられ販売されています。喫茶コーナーではなめらかプリンとコーヒーのセットがお勧めです。

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明智の中央を流れる川。

明智は盆地状の土地で一番低い位置を川が南北に流れています。

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橋の先に古そうな蔵造の建物が見えています。

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大正路地です。

この先の石畳の敷かれた路地はかなり長く、大正村の中心とも言えそうです。

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