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名古屋城散策 その14


襖絵ばかり見ていますが、頭上にも目を向けてみます。

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二十折上げの小組格天井です。

画像サイズを大きくしています。ピンボケ気味なので実感は伝わりませんが、今までに見たこともない豪華なものです。

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解説文。

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品のいい襖絵。

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廊下の天井。

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拡大します。

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長押部分の飾り金具。これも豪華です。さすが尾張徳川家ですね。
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名古屋城散策 その13


本丸御殿内部を続けます。全体にピンボケ気味なので、写真としての価値は皆無ですが…。

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部屋が大きいので襖絵が小さく見えます。

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拡大します。

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神社の鳥居が見えています。熱田神宮なのでしょうか?

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飾り金具が凄いです。

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拡大します。画像サイズを大きくしています。

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細部が見えにくいのでさらに拡大し、画像サイズを大きくしています。

名古屋城散策 その12


本丸御殿を続けます。名古屋城のホームページによれば、障壁画の詳細は以下となっています。

貴重な史料をもとにした障壁画の復元模写作品も、本丸御殿の見どころです。
戦前まで本丸御殿は、狩野貞信(かのうさだのぶ)や狩野探幽(かのうたんゆう)など日本画史上最大の画派「狩野派」の絵師たちが、部屋ごとに異なる題材で描いた床の間絵や襖絵(ふすまえ)などにより華麗に彩られていました。
残念ながら戦災により本丸御殿は失われましたが、焼失を逃れた障壁画のうち1047面は重要文化財に指定され、現在も大切に保管されています。また、多くの写真資料も現存するため、描かれた当時の色彩を忠実に再現する復元模写という方法を選択することができました。


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復元模写でも見事な絵です。

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襖の上部に気になる部分があります。糊がはがれたようにも見えるのですが…。

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豪華な飾り金具が付いています。

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拡大。襖に対して枠の部分や飾り金具などが大きすぎるようにも見えます。

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床の間には松の絵。

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松を拡大。

名古屋城散策 その11


本丸御殿内部を続けます。

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虎さんの襖絵が続きます。

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もう一枚。竹林に遊ぶ虎たちが描かれています。

竹林豹虎(ちくりんひょうこ)図が飾られていることから、虎之間とも呼ばれたそうです。

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金貼りと鮮やかな青の対比がきれいです。

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雰囲気の異なる絵です。

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大きな松が描かれています。

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実に見事な表書院の内部です。

画像サイズを大きくしています。詳細は名古屋城のホームページより引用します。

1615年(慶長20)の創建時には、最大かつ最も格式の高い間として正式に藩主に謁見する際に用いられました。屋根や庇(ひさし)を上下四方に設けた大きな入母屋造(いりもやづくり)の建物です。上段之間(15畳)、一之間(24畳)、二之間(24畳)、三之間(39畳)、納戸之間(24畳)の5部屋からなり、江戸時代には広間と呼ばれていました。上段之間は藩主の徳川義直が座る部屋で、床(とこ)と違棚(ちがいだな)、廊下側に張り出した出窓のような付書院(つけしょいん)、華麗な襖絵(ふすまえ)からなる帳台構(ちょうだいがまえ)といった正式の座敷飾りを揃えています。

名古屋城散策 その10


名古屋城を続けます。

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本丸御殿、小天守、天守閣です。

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小天守を拡大。今回の目玉となる本丸御殿に入ります。

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本丸御殿内部。画像サイズを大きくしています。

金張りの素晴らしい床の間です。写真撮影は問題ないとのことで、あれこれ撮影しました。あまりうまく撮れてはいませんが…。

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虎が描かれています。

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こちらも虎。三面全て虎さんの絵が描かれていることになります。
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