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犬山散策 その4


芝生の広場から道路を挟んで東側に桃太郎神社があります。鎮座地は犬山市栗栖字古屋敷。早速行ってみましょう。まあ、神社と言ってもほとんど公園のようなものですが…。


鎮座地を示すグーグル地図画像。

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鳥居です。

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解説板。これだけではよくわかりません。

鎮座は昭和5年でこの地に桃太郎誕生地伝説があり、鬼退治をした桃太郎は桃の実から現れた大神実命であると伝えられ、御祭神となっているとのこと。また神社奥の桃山は桃太郎が最後に姿をかくしたところだそうです。そうしたことから、桃山をご神体として古くから信仰されていたようです。境内には浅野祥雲作のコンクリート彫刻が点在しそれを見るのが楽しみです。

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お婆さんが洗濯をしていた洗濯岩。

この洗濯岩の上から木曽川での洗濯などとてもできそうにはありませんが、まあ伝説と言うことで…。

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洗濯中に見つけた桃から生まれたのが桃太郎です。

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怖い鬼がいました。あまり怖くは見えませんけど…。

桃太郎は犬、雉、猿をお供に鬼退治に出かけます。

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犬山散策 その3


寂光院から木曽川を見下ろします。

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雄大な風景と軍艦のような岩山、木曽川の流れが見渡せます。

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川岸に降りて岩山と鉄橋を撮影。

木曽川に沿って上流に進むと実に気持ちの良い芝生の広場がありました。

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広大な芝生の広場。

右手の山と左手の川、山に挟まれた場所にあります。自然が豊かな場所は爽やかです。

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山を拡大。

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キャンプされている方もいました。

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川岸の岩場から撮影。

犬山散策 その2


木曽川沿いの道路を歩いていると、上空に轟音が響きました。見上げれば、飛行機が低空を飛んでいます。小牧の基地から飛び立ったものでしょうか?

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自衛隊機?民間機?

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川沿いの光景。

今回の目的地は犬山市大字継鹿尾字杉ノ段121に所在する寂光院です。


位置を示すグーグル地図画像。

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随求堂と本堂。いずれも国登録有形文化財。

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随求堂。文化2年の建築と推定されているようです。

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本堂。明治12年(1879年)の再建。

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紅葉。残念ながら色はよくありません。

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紅葉をもう一枚。

紅葉は残念でしたが、寂光院はなかなかの由緒を持つお寺です。詳細は以下Wikipediaより引用します。

寂光院(じゃっこういん)は、愛知県犬山市にある真言宗智山派の寺院。山号は継鹿尾山(つがおざん)。継鹿尾山八葉蓮台寺寂光院(つがおざんはちようれんだいじじゃっこういん)と号する。通称継鹿尾観音(つがおかんのん)。紅葉で有名なことから「もみじでら」ともよばれる。 本尊は千手観音、随求堂の本尊は大随求菩薩である。
寺伝によると、白雉5年(654年)に孝徳天皇の勅願により南都元興寺の道昭和尚の手によって建立、支院18、寺領500石を有する盛大な寺であった。永禄8年(1565年)には織田信長が参詣の折り、清洲城の鬼門鎮護の霊刹として黒印50石、山林50町歩を寄進。江戸時代も寺領を持ち続けた。現在は寺域33万㎡(10万坪)を有する。参道は全て東海自然歩道。境内全域は飛騨木曽川国定公園。

継鹿尾山縁起によれば、創建当初の寺名は白鳥山神宮寺で熱田神宮とも関係があり、本尊の十一面観観世音菩薩は日本武尊のご神魂の霊作だとのこと。

詳細は以下の尾張名所図会(コマ番号205)を参照ください。
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/959913

読みにくいのでうんと簡単に纏めてみます。

この寺は白雉年中、道昭和尚の開基である。寺の由来は、猟師が鹿を射止め、駆け寄ってみると、鹿の尾から光明が輝くので不思議に思って見ると千手観音の霊像だった。そこで当山に安置し、継鹿尾山と号した。この像は日本武尊が化現して造られた尊像で、慶雲三年(706年)七月十三日示現された。その時の神詠として、『なるみがた鹿のつぐ尾にへだてなく今やなびかん草薙の宮(熱田神宮のこと)』と、当寺の旧記に記されている。

尾張のお寺らしく日本武尊まで登場しているのですから驚きです。道昭和尚の開基と尊像の示現の時代差などよくわからない点もありますが、あくまで縁起なので深くは追及しないこととします。

犬山散策


去年の秋に犬山に行っていますが、まだ記事にしていないと思いますので(多分)、アップしていきます。名鉄の特急で犬山遊園駅に向かい、駅を降りると木曽川に沿って上流に歩き始めます。


犬山遊園駅の位置を示すグーグル地図画像。

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木曽川を渡る鉄橋。以前にも紹介していますが、何度見ても素晴らしい。

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名鉄の赤い電車。

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電車が迫ってきます。いや、遠ざかりつつあったのかも…。

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軍艦のような岩山。犬山城もいいですが、酔石亭主はこちらの方が好きです。

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岩山を拡大。

この岩山の上にはかつて鵜沼城があり、鵜沼の虎と称された大沢次郎左衛門が城主となっていました。

抽象石


以前にもアップした石だと思いますが、仕舞い込んでいたものを引っ張り出して据えてみると、それなりに楽しめます。

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特に形はありません。高さ18㎝。

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拡大画像。

瀬田川石のように見えるものの、やや軽いので違うかもしれません。
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