水石の美を求めて


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猫百態
2011/10/23 06:07


猫の写真を数十枚撮影できました。今後何回かに分けてアップします。ただ、本ブログは動物ブログではないので連続してアップはしない予定です。

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猫の超拡大写真です。

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「私お疲れで休みたいのに、また写真撮ってる。モデル料を払ってよ!!」

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「ああ〜もう眠いにゃー」

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「むにゃむにゃ、いい夢いっぱい見ようかな。また明日」

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猫ちゃんに付き合ってお休みする前に、このところ書いていない時事的な話題を少々。

タイの大洪水は日本企業にも甚大な被害を及ぼしています。世界遺産のあるアユタヤには二度ほど行ったことがありますが、遺跡もチャオプラヤー川の中州にあり浸水被害を受けたとか。バンコクはかつて東洋のベニスとも称され、運河が四通八達している大都市です。

乱開発と治水の遅れにより、出水すればその美しい都市が浸水被害を招く原因となりかねません。天使の都とも称される首都が水浸しになるのは避けたいところです。日本にとっては、東日本大震災で痛めつけられ、タイでも大洪水では、全く天中殺状態ですね。

欧州はギリシャの債務問題で上へ下への大騒ぎとなっています。公務員や年金の削減に反対するデモ隊同士が衝突して死者も出た模様。公務員は人口の25%を占め、彼らの年金受給開始年齢が53歳とか。(数字が正しいか未確認です)これではあまりに優遇されすぎていますので、欧州では同情的な論調は少ないようです。

民間においても富裕層が税逃れで高飛びするわ、一般小売店も消費税を払わないわで、一年間にGDPの3割に相当する金額が徴収されていません。官民ともルーズなギリシャを救うため支援が必要だと言われても、勤勉なドイツ国民が渋るのは当然でしょう。

ただギリシャの問題は決して対岸の火事ではありません。日本も財政状況が逼迫する前に公務員給与を大幅削減しないと、同じことが起こり得ます。復興増税の前にそうすべきだったのですが、結局何もできずに終わりそうです。私たち日本人は、赤信号をいつまで一緒に渡り続けるつもりなのでしょうか?

リビアのカダフィ大佐が殺害されました。哀れな独裁者の末路ですが、映像を見る限りでは、「こんな扱い方は正しいの?」と疑問が湧いてきます。たとえ独裁者であってもリンチで殺害するのではなく、法によって裁かれるべきでしょう。

中東の場合、イラクの例を見るまでもなく、強権的な指導者がいなくなると国はばらばらになり収拾がつかなくなります。リビアの将来がどうなるのか気になるところです。世界に残る独裁者はかの将軍様ですが、こちらは同国国民のためにも日本のためにも早く処置して欲しいと思います。

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