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春を探して


「古墳から見た大和の古代」はまた一休みして、先日の日曜に撮影した写真をアップます。

地球温暖化の影響で寒い日が少なくなっています。一昔前なら庭に霜柱が立って、田んぼには氷が張り、その上を歩くとキシキシ音をたてたものです。そうした中でささやかな春を探すのはちょっとした楽しみでもありました。けれども、先日の日曜日などかなり暖かく、もうとっくに春が来たような雰囲気です。今週の24日には早春を突破して春真っ盛りとも言えそうな、最低気温が10度で最高気温が16度の予想が出ています。本当に驚きですね。記事タイトルにはそぐわないような気もしますが、近くの田んぼなどで撮影した写真をご紹介します。

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春の野辺の定番はタンポポです。

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拡大します。

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綿毛になったものもありました。

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綿毛を拡大。

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田んぼの脇に植えられた梅。紅梅が一輪咲いています。

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変なおじさん


「古墳から見た大和の古代」シリーズは次回が「その12」となりますが、どうやら難路に差し掛かったようなので、一休みしてお気楽な写真をアップします。ある日のこと、街を歩いていたらギョッとするような変なおじさんに出会いました。変なおじさんというとすぐに志村けんさんが思い浮かびます。

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こ、この恐ろしげな顔は…、ゾンビでしょうか?

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服も着ていないように見えます。

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下の方に茶色の何かがあります。

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おおこれは!!なんと巨大な……。

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どうやら片手をタイツの中に突っ込んでいるようです。まったく人騒がせな変なおじさんですね。

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全身を撮影。

この変なおじさんは志村けんさんではなく、某芸人さんをモデルにしたパチンコ店の宣伝用フィギュアでした。

今年はどんな年に


古代史関連は考えるだけでも疲れるので、ちょっと一休みします。

令和2年も一週間以上が過ぎていますが、今年の場合、お屠蘇気分を吹っ飛ばすような大事件が続いています。一つは米軍によるイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を空爆して殺害した大事件です。これで中東は非常に不安定な状態になりそうで、株価は下落して為替相場が円高となり、原油価格も上昇しています。中東は日本の原油総輸入量の88%を占めており、この面での影響は大きいと思われます。

北朝鮮の金正恩はこのニュースにビビりまくったと思われます。一方で米国が中東にかかりっきりになれば、挑発行動を押さえつつ核・ミサイル開発に邁進できるメリットも出てきます。指導部は事態を必死に両天秤にかけて策を練っているのでしょうね。

昨年末から続いているのがゴーンのgone with the windで、ゴーンが風と共に去りぬとは日本も随分舐められたものです。ただ、彼がどれだけクーデターによって日産を追われたとか、日本政府も関与していたと言い募ったとしても、不正行為により数百億円もの巨額な金を懐に入れた犯罪行為の免罪符にはならないし、いくら司法のシステムに問題があると主張しても日本から違法に出国した罪の免罪符にもならないでしょう。

中東情勢が不安定化する中、彼がレバノンにいても安泰とは言い切れません。既にイスラエルに入国したとして国内で告訴されていますし、貧富の差が極めて大きな同国において、推定総額37億円も使って日本を脱出しレバノンに入国したことは、一部の富裕層を除き、多くの人々の逆鱗に触れるはずです。

ゴーンは自分の行為を棚に上げて他者に責任をかぶせようとするのが大得意のようですが、逃げ読は絶対許さないとの姿勢で、日本政府は情報工作を続けてほしいと思います。レバノン政府も国民の批判が高まればゴーンを切り捨てるしかなくなり、日本への送還も視野に入ってきます。現地語での情報を頻繁に流し、彼の不正行為がどれほどのものだったか、レバノン国民に伝えるべきでしょう。と同時に、例えば同国へのIMF融資を日本としては賛成しない、ODAは打ち切る、韓国のフッ化水素の密輸出先にレバノンがあるのでこの問題を取り上げるなど、あらゆる手を使ってレバノン政府に強い圧力をかけるべきだと思います。

話は変わりますが、地球温暖化対策は本当に待ったなしの状態となっており、日本政府も本腰を入れて取り組まないと、近い将来東京が水浸しになりかねません。ただ過去の縄文海進から理解されるように、CO2排出以外の要因で縄文時代の地球が温暖化しているので、仮にCO2排出とそれ以外の要因が相乗するようであれば、想定以上の変動に見舞われる恐れもあり、こちらへの目配りも必要となってきます。

お猿さん色々 その3


人間は色々、お猿さんも色々ですが、人間の場合はそれほど大きな差はありません。ところがおサルさんの場合、例えば最小のピグミーネズミキツネザルは体長が6~7cmで体重は25~40gと極めて小さく、一方のゴリラは200㎏以上の体重です。すでに絶滅した類人猿のギガントピテクスの場合、体長は3mで体重は300kg~540kgと推定されています。この差は極めて大きく、人間に例えると成人の掌の上に別の人間が乗っていると言うイメージとなってしまいます。本当にお猿さんは色々ですね。

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オスの隣に子猿がいます。

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パパの膝の上に手を乗せて、視線は股間に向かっているようです。

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うるさそうな子猿にパパはそっぽを向いてしまいました。子猿は引き戻そうとしてます。

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パパの股間ばかりが写っていますので、拡大してみました。

画像サイズを大きくしていますが、見ないようにしてください。キノコのようにも、萎びた風船のようにも見えてしまいちょっと笑ってしまいます。

お猿さんや雀、水石展の写真などストックもまだ残っていますが、10月に大和の古墳を訪問していますので、その検討を先にしたいと思います。よって次回からは、久しぶりに古代史関連となります。

お猿さん色々 その2


今回はアヌビスヒヒをアップします。ヒヒに関してWikiによれば以下の通りです。

ヒヒ(狒々)とは、サル目オナガザル科ヒヒ属 Papio に属する哺乳類の総称のこと。主にアフリカに分布する。地上で生活し、高度な社会を形成する。オスとメスの性差が大きい動物である。また、ヒヒという和名は伝説上の動物狒々にちなむ。

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左の一匹は孤独感が漂い、右の二匹は仲睦まじいようにも見えてしまいます。

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左の一匹が蹴りを入れました。…のように見えます。

なぜこのような動きを見せたのか不明ですが、とても面白い。面白いので画像サイズを大きくしています。すると、お猿さんの顔がお面のようにも彫刻のようにも見えてきました。皴の一つもない、何とも不思議なお顔ですね。画像サイズを大きくしたので、股間の一物も大きく写ってしまいますが、これはご愛嬌と言うことで…。

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今度は股をすぼめて女性的な雰囲気です。

蹴りに驚いたのか、隣の二匹は逃げてしまったようです。そのせいか寂しさが感じられる姿になってしまいました。

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顔が面白いのでもう一枚アップします。これも画像サイズを大きくしています。

眼は虚空を見詰めているようにも思えます。何を考えているのでしょうね。よくよく顔を見ると、今は亡きプロレスのジャイアント馬場さんに似ているような気もしてきました。となるとあの蹴りは、馬場さんの十六文キックになりそうです。
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