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東谷山フルーツパークの桜

04 /21 2013

だらだらと長く続いた「熱田神宮の謎を解く」シリーズもようやく終わったので、溜っている写真をアップしていきます。もう桜の季節は遥か彼方みたいな感じですが、東北の一部や北海道はこれからなので良しとしておきましょう。

写真は4月の初旬に東谷山フルーツパークを訪問した際のものです。以前熱田神宮の謎解きで東谷山に行ったとき、枝垂れ桜とおぼしき樹が数多く植えられていたので、春になったら是非行くべきと思い女房殿と共に車を走らせました。高速は使わずのんびりドライブしているうちに、到着です。


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フルーツパークを示すグーグル画像。周囲は緑がとても多い。

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道路脇も枝垂れ桜が綺麗です。

薄紅色の花を付け垂れ下がって咲く八重紅枝垂れ桜はそれほど巨木にはなりませんが、美しさが際立っています。

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外から見た枝垂れ桜。

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もう一枚。園外から見てもこれですから凄いですね。

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枝を空いっぱいに広げています。もう言葉は要りません。

箱根大平台周辺

06 /30 2012

富士屋ホテルのある宮ノ下の手前が大平台で小さな温泉宿や姫の湯があります。姫の湯の泉質は結構良くて寛げます。実は大平台周辺は隠れた桜の名所と言えます。特に枝垂桜が美しい。

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枝垂桜。

この一帯には何本かの枝垂桜があります。大平台の裏手の高台にも枝垂桜があります。

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仙元の泉。おいしい山の水です。

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仙元の泉周辺の枝垂桜。枝垂桜越しに箱根の山を望めます。

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もう一枚。

外国人のグループがわざわざここまで桜を見に来ていました。もう国際的になったのでしょうか?

東京桜ウオッチ その9

04 /18 2012

皇居側から靖国通りの歩道橋を渡り靖国神社に向かいます。

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歩道橋から見た靖国通り。ここも桜が植えられています。

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靖国神社境内。露店が並び人の数も多い。

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沢山の人が桜の下で楽しんでいます。

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靖国神社社殿。

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鳥居越しに逆方向を見たところ。ビルが社殿のように錯覚しそうです。

桜の写真は東京だけでなく藤沢や箱根の分があるのですが、ここで一旦打ち切ります。明日からは秦氏関連を少し書いていこうかと思っています。その後桜を再開するとまるで時期遅れとなってしまいますね。まあ、季節に合うかは無視して記事を書いていくしかありません。

東京桜ウオッチ その8

04 /17 2012

今回は千鳥ヶ淵の桜です。千鳥ヶ淵に関しては以下Wikipediaより引用します。

千鳥ヶ淵は江戸開府後の江戸城拡張の際、局沢川と呼ばれていた川を半蔵門と田安門の土橋で塞き止めて造られたお堀である。代官町通りを境に接する半蔵濠とはかつて繋がっていたが、1900年(明治33年)に道路建設のため埋め立てられ別々のお堀となった。半蔵濠には千鳥ヶ淵公園が隣接している。
千鳥ヶ淵付近は桜の名所として有名であり、桜の季節になると多くの人で賑わう。開花期間中、千鳥ヶ淵沿いの千鳥ヶ淵緑道では夜になると桜のライトアップが行われる。また、千鳥ヶ淵緑道内にはボート場が設けられていて、お堀でボートを楽しむことができる。


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田安門手前の門と桜。

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千鳥ヶ淵と桜。

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ボートが浮かび千鳥ヶ淵らしい光景です。

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千鳥ヶ淵の桜。

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遊歩道沿いの桜とお濠。

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遊歩道沿いの桜とボート。

桜はどんどん散って八重桜にバトンタッチしようとしています。でも東北地方はこれからがお花見シーズンとなりますし、まだ桜ウオッチは続けます。

東京桜ウオッチ その7

04 /16 2012

今回も皇居周辺の桜です。

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九段方面の桜。

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濠と桜。

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濠と桜をもう一枚。

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ビルと桜。

田安門から北の丸公園に入ろうと思ったら…、

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北の丸公園から出てきた人波と桜。とても入れません。

武道館で某大学の入学式があったようです。人生の晴れ舞台を桜の下で迎えられるのは幸せですね。 ところが現在、欧米だけでなく、中国や東南アジアの大学も大半が秋入学であることから、春入学では国際化の波に乗り遅れるとして日本の大学において秋入学が検討されています。でも、どうなんでしょう?

春は生育の季節、秋は枯れ落ちていく季節。自然の流れからすると、万物が芽生える時期を若者たちの入学時期とするのが自然の理にかなっているように思えるのですが…。

でも、日本はなぜ春入学なのでしょう?上記の考えや日本の風土が無意識の影響を与え明治政府が春入学を決定したのではなどと勝手に想像したのですが、事実は違うようです。文明開化後の明治政府は欧米化路線まっしぐらで、帝大の入学も秋入学でした。その後、大正10年(1921年)に小中学校や師範学校に合わせて春入学となったようです。

桜の季節に入学と言っても、沖縄や東北・北海道などでは桜は咲いていません。神奈川在住だと春入学は桜の季節の入学としか思い浮かばないのですが、地方によってはそうでもないのです。春入学と桜を結び付けるのはある意味、中央の勝手な考えと言えるかもしれません。春がいいのか秋がいいのか議論は尽きないようです…。

酔石亭主

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