近江探訪 その92


彦根市の探訪も今回で終了となります。と言うことで、長寿院において最も重要と思われる重文弁才天堂を見ていきます。

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権現造りの重文弁才天堂です。

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細かな造作が素晴らしい。

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拡大して撮影。漆塗りの内装も実に魅力的です。

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位置を変えて撮影。

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解説板です。

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弁才天堂の背後には鳥居がありました。

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奥ノ院の宇賀神を祀る社。

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解説板。

大河ドラマの直虎で盛り上がっていると思われる彦根市は以上で終了です。近江に関しては他にも行っていますが、長くなり過ぎるのでアップはまたの機会とします。


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近江探訪 その91


横道から境内に入った形となっているようなので、一旦楼門の外に出て石段を少し下ります。

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石段と立派な楼門。逆光のせいかうまく撮影できていません。

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毘沙門天像です。

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解説板。

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白狐の像。

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宝蔵です。

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宝蔵の解説板。

近江探訪 その90


龍潭寺を出て彦根城東北の表鬼門に位置する大洞弁財天・長寿院に向かいます。所在地は彦根市古沢町1139。お寺は大洞山(211m)の中腹に位置しており、龍潭寺からはすぐの距離です。けれども、結構急な道を歩くことになります。とてもいいお寺でしたが、なぜか写真はどれも酷いものでした。余程撮影の腕が悪いのでしょうね。

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大きな案内板が出ていました。

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途中にぽつんと建っていた経蔵。宝形造りの建物です。

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解説板。

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阿弥陀堂です。

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もう一枚。

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正面から撮影。

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解説板。

何となく色気のある建物だと思ったら、日光東照宮にならって建てられていました。このお寺は井伊直興(なおおき)によって建立されていますが、彼は日光東照宮建立の総奉行だった関係から、東照宮にならった建物になったのでしょう。

近江探訪 その89


龍潭寺の見所は解説板にもあった庭園です。早速行ってみましょう。

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方丈南庭の「ふだらくの庭」です。典型的な枯山水庭園です。

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鬱蒼とした緑の木立の中に白砂の庭園があり、その対比が鮮やかです。

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舟形石です。

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逆方向から撮影。

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室内。水石らしきものが置かれています。

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水石です。川擦れ具合が今一つのようですが…。

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書院東庭の「鶴亀蓬莱庭園」です。池泉庭園となります。

近江探訪 その87


今回は井伊家の菩提寺となる清凉寺を訪問します。所在地は滋賀県彦根市古沢町1100。


所在地を示すグーグル地図画像。背後が佐和山となります。

佐和山城があったころは石田三成の家老・島左近の屋敷だったとのことです。

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一見して巨刹だと理解されます。

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山門です。

「唸り門」と称され、かつては島左近の屋敷門が山門となっていたそうです。ただ、当時のものは江戸時代に消失したとのこと。そう言えば、それぞれの建物は皆新しいようです。

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解説石板。

彦根藩の祖・井伊直政の発願により創建されたと書かれています。慶長7年(1602年)で、今から400年以上前の話です。

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本堂です。とても広い境内です。

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本堂に向かって左手の参禅道場。

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手前が樹齢500年の島左近の南天。奥が樹齢750年のタブの木。

南天は触ると腹痛を起こすとか。またタブの木は木娘と呼ばれ、江戸時代には娘に化けて参拝客を驚かせたそうです。残念ながらこの日は化けてくれませんでした。

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タブの木。確かに古木の風格があります。でも、750年はどうかと思いますが…。

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本堂に向かって右手が客殿となります。巨大な建物です。
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