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パワースポット探訪記 その2

パワースポット
03 /13 2010

翌朝、ゼロ磁場で有名な分杭峠に向かいました。

鳳凰三山
増富温泉から中央道へ向かう途中に撮影した鳳凰三山です。
山にとても高度感がありアルプスらしいですね。

ゆっくり旅なので諏訪湖サービスエリアで早くも休憩です(笑)。ここからは周囲の山々に取り囲まれた諏訪湖の景観を楽しむことができますね。

諏訪湖サービスエリア
諏訪湖サービスエリアより。

ところで諏訪湖と言えば諏訪大社が有名ですが、ここは以前訪問したこともあり、今回はパスしました。ですが、この周辺も日本有数のパワースポットです。

そこで今回は諏訪大社の特異性について検討していきたいと思います。
ここ諏訪湖は、日本最大の構造線である中央構造線と糸魚川・静岡構造線が交差している場所です。諏訪湖が形成されたのはまさしくこの二つの構造線の活動によります。
糸魚川・静岡構造線の左横ずれ運動によって中央構造線に食い違いが生じ、その際に形成された窪みが諏訪湖となりました。

このようにして形成された湖を、プルアパートベイズンと言います。同様の構造を持つ湖がかの有名な死海ですね。

諏訪大社下社春宮、秋宮は諏訪湖の北方、中央構造線が断ち切られた位置にあり、諏訪大社上社本宮、前宮は諏訪湖南東部の中央構造線が再び続いていく位置にあります。
つまり、日本における重要な神社が、気の発する非常に特異な場所に存在しているのです。

私は、地中からの気を感知した古代人がこの地を聖地として社を建てたと推測していますが、いかがなものでしょうか? ちなみに、前回でも少し触れましたが、日本最高の神社である伊勢神宮内宮と外宮の間をこの中央構造線が走っています。

死海はアフリカ大地溝帯の最北端部に当たり、そこに位置する古代イスラエルでは預言者が多く輩出しましたが、彼らはどうしてそんな能力を獲得したのでしょう。彼らは多分大地の発する気を受けて、預言者としての能力を獲得したのではないでしょうか。

そして旧約聖書で語られる地である死海周辺と諏訪湖との間には不思議な関係がありそうです。
どんな関係かは次号、パワースポット探訪記 その3、のお楽しみ。
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酔石亭主

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