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可愛い子猫たち

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05 /27 2011

前回と同じ子猫たちを新たに撮影しました。彼らの親らしき雌猫を見かけましたが、動きが早く撮影はできずじまい。全部で四匹あるいは五匹の猫が床下にいるようです。

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二匹の子猫。

この二匹以外はかなり手ごわそうで、写真を撮らせてくれません。手前の薄茶色の子猫が一番怖がらないのですが、それでも物陰から酔石亭主の様子を窺います。もう一匹の白い子猫は、やや怖がりで一歩下がった石の陰でこちらを見ています。まるで戦場の初年兵みたいですね。

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薄茶色の子猫。

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もう一枚。

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白い子猫。

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もう一枚。

猫をテーマにしたブログは数も多そうで、猫島(石巻市田代島)に渡る女性がたくさんおられました。猫なんか撮ってどうするの、と思っていましたが、こちらが猫写真を撮ることになろうとは…。

まあ、猫島は多くの人が撮影していますが、この猫は酔石亭主の独占取材ですからそこが違います。

現状では、しばし猫レポートが続くことになるのかもしれません。

ところで菅総理はG8出席のためフランスに行き、会議に臨んでいます。歓迎式典で歩いている映像を見ましたが、ロボットみたいにぎこちない歩き方でした。きっとああした場に慣れていないのでしょうね。きちんと話ができるか心配でなりません。

日本嫌い、とマスコミからレッテルを貼られた猿誇示大統領―あっ、違っていますが、ワードで入力したらこのように出たのでそのままにしておきます。あまりにも彼のイメージにピッタリで驚いた―にアレバ社の放射能汚染水処理システムを1トン当たり2億円で売りつけられないよう、十分な注意が必要です。

彼らは人の弱みにつけ込んで大儲けをたくらむ死の商人のようなもの。猿誇示は、自国の高価な次世代原子力発電施設を売り込むのに、福島の事故は絶好のチャンスだと考えているのです。そんな思惑を持った国に出かけて、しかも一筋縄ではいかない海千山千の各国首脳に取り囲まれあがってしまい、簡単に処理システムを買うなんて言わないで欲しいと思います。

日本の金沢大はアレバ社の数千分の一の費用で十倍の処理能力を持つ放射能汚染水処理システムを開発しています。汚染水処理は日本の技術で対応すべきと思うのですが、なぜ見向きもしないのでしょう。しっかりしてもらわないと、最後には国を売った首相と言われかねませんよ!!


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酔石亭主

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