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路面区間のある光景


龍口寺の前付近から腰越駅の手前まで江ノ電は路面区間となります。昔懐かしい路面電車の雰囲気がこの区間で楽しめるのです。と言うことで江ノ電の路面区間を見に行きましょう。その前に龍口寺の鐘を撞き心を清めます。

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鐘楼。軽く撞いただけなのに音の迫力は凄いものがあります。訪問の際はお試しあれ。

鐘をついて煩悩を追い出したら、寺を出て路面区間の腰越駅方面を撮影。

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車にバイク、自転車に歩行者と結構賑やかです。

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もう一枚。

前の写真よりズームしてみました。随分と坂になっているように見えるのですが、気のせいでしょうか?

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さらにズームして撮影。

今度は江ノ電を入れましょう。

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江の島駅に向かっているところです。つまり江ノ電の最後尾を写しています。右の緑が龍口寺。

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この写真は腰越駅に向かっているところ。

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ぐっと曲がっています。曲がる手前は道路と江ノ電が複雑に交錯してちょっと戸惑います。

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花が宙に浮かんでいるように見えます。

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実はお店の壁面を写したものです。

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「クラリタ」と言うイタリアンのお店。

予約の取れない超人気店「アロマフレスカ」出身のシェフが開いたお店とか。地元では結構人気が高まっているようです。南麻布時代の「アロマフレスカ」には二度ほど行ったことがあります。まあおいしかったですが、これは凄いと言うほどではありません。ココットで焼いたハマグリは固い感じでした。

ハマグリはやはり桑名に限ります。木曽川河口付近の伊勢湾で少量しか採れず、今や幻のハマグリに近くなっています。桑名の名料亭「船津屋」が供するハマグリは、どれもプリプリして柔らかく、その風味は他産地のものでは味わえません。でも、最近は商売替えをして婚礼施設になっています。料亭では儲からないのでしょうけど、とても残念です。

名古屋の白壁町にあった料亭「櫻明荘」は和の神髄を極めたようなお店でしたが、マンションに変わってしまいました。「船津屋」も「櫻明荘」も日本文化の一つの形であることは間違いないのに、何とか残せなかったのでしょうかねぇ。

話がそれてしまいました。そのうち「クラリタ」にも行ってみようと思っています。


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