FC2ブログ

異形の湘南

未分類
10 /03 2011

夕暮れ時は昼と夜が交代する魔の時間です。昔の人はそんな時間帯を逢魔時(おうまがとき)と呼びました。何とぴったりの言葉でしょう。逢魔時に関しては以下Wikipediaより引用します。

逢魔時(おうまがとき)、大禍時(おおまがとき)は、夕方の薄暗くなる、昼と夜の移り変わる時刻を意味する。
読んで字の如く、逢魔時は「何やら妖怪、幽霊など怪しいものに出会いそうな時間」、大禍時は「著しく不吉な時間」を表していて、昼間の妖怪が出難い時間から、いよいよ彼らの本領発揮といった時間となることを表すとする。逢魔時の風情を描いたものとして、鳥山石燕の『今昔画図続百鬼』があり、夕暮れ時に実体化しようとしている魑魅魍魎を表している。


逢魔時に撮影すると、明るい湘南も違って見える…。

065_convert_20111001084507.jpg
宇宙船が森の中から飛び立とうとしているかのように見えます。

実際には龍口寺の仏舎利塔です。山の上に建立されており、湘南の景色を眺望することができます。ただ、片瀬山の方がより広い展望を得られます。

067_convert_20111001084540.jpg
境川越しに見た湘南のビル群です。

夕闇が迫っていて、照明も点灯されており、色調をいじってみると妙な画像になりました。

057_convert_20111001084610.jpg
イルキャンティビーチェと言うイタリアンのお店です。

134号線より海側の、ビーチに直結したお店は珍しいと思います。
スポンサーサイト



酔石亭主

FC2ブログへようこそ!