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冬枯れの季節を彩る花木たち


クリスマス寒波の襲来で日本列島も凍てついています。被災地の皆様にとっても寒さが身にこたえる季節ですが、何とか乗り切って頂きたいと祈念しています。

寒い時期には気分だけでも温かく感じられるよう、猫の額ほどの庭にあれこれ花木を植え込んでいます。真っ赤な色の実では、南天、千両、万両など。

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南天です。

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もう一枚。

実の数が少なくなっています。冬場に入って餌が少なくなった野鳥たちがついばんでいるのでしょう。

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千両です。

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前の写真は葉がないのでもう一枚。

万両は葉の下に実があり、うまく撮影できずギブアップです。冬の実物の三点セットは千両、万両、ヤブコウジです。

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ピンク色の花では紅侘助があります。これもうまく撮影できず、花を折って室内にて撮りました。

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黄色ではもうロウバイが咲いています。

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サザンカの残り花。

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白色では白侘助椿。12月の初めに撮影したもの。

椿は虫が付くので女房殿に嫌われます。しかし酔石亭主にとっては、清楚で可憐な花をつける白侘助が好みです。11月の初めには咲き始め、もう盛りは過ぎていますが、まだ蕾が残っています。今年は鎌倉のお寺でも見られないほど、多くの花をつけました。多分数百の花が咲いたものと思われます。何しろ一本の枝の先端だけで、7~8個の花がついているのですから、相当なものです。

白侘助に関しては以下Wikipediaより引用します。

白侘助(しろわびすけ) ツバキ科ツバキ属の常緑低木。花は白色、一重で小さく、猪口咲き。花期11月~3月。雄しべの筒は不規則に裂ける。雄しべの葯が退化した侘助椿の代表で白花は本種のみ。茶の湯の侘びと侘助ツバキ: 東山時代から織豊時代にかけて、茶道が確立し、それと共に侘び茶道が生まれています。千利休 ... 花芯の雄蕊(ゆうずい)が退化して、花粉袋(葯)が白く変形していること(最近、このような椿を侘芯椿というようになった。)

白侘助は茶道に適した花です。茶道に適した水石はほとんどないのですが、土岐石が唯一似合う石として取り上げられるそうです。

そう言えば、このところ水石関連の記事を全く書いていません。石の数には限りがあるため、難しいところではあります。

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以前にもアップした酒匂川石。雨宿りタイプです。

秦氏関連も関東地方はほぼ書き尽くした感があり、関西方面にでも移動しないと続けられそうにありません。困りましたね。年末が近いのに何となく愚痴の多い記事になってしまいました…。
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