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熱田神宮の謎を解く その43


猿投神社の創建は仲哀天皇元年で、天皇の勅願により現在の地に祀られました。猿投山の東峰には東宮、西峰に西宮が鎮座しており、本社、東宮、西宮の三社で猿投三社大明神と称されています。と言うことで、猿投神社の脇から猿投山に向かって歩きましょう。

登山者用駐車場の道路を挟んで反対側に何やら解説板らしきものが…。ちょっと寄ってみます。

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解説板。なるほど、神社の鬼門除けの目的で山中観音堂が立てられたようです。

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観音堂境内。

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観音堂。

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こんなインド風の石像があります。

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登山ルートを示す案内板。

やや見にくいのですが、現在位置のAからB、C、D、E(東の宮)、山頂、G(西の宮)のルートで歩きます。西の宮へ先に行くと階段が急で大変なので東の宮から廻るコースとしています。なお本記事は登山の記事ではないので、ルートに関する詳しい解説はしていません。案内板だけを頼りに登ると道を間違える可能性もあるので、ご注意ください。

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歩いていると水神様の祠がありました。

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すぐに観光水車が見えてきます。

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水車解説板。

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御鞍石。水車も石も案内板に表記あります。途中で少しルートを外れ展望台に行きます。

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巨岩がありました。

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岩の展望台。霞んでいて展望はよくありません。

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こんな岩が。水溜り石? いや、多分これは鳥居の礎石だったと思われます。

ちょっと歩き疲れてきたので続きは次回に…。

               熱田神宮の謎を解く その44に続く
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