FC2ブログ

熱田神宮の謎を解く その44


歩き続けると鳥居が見えてきました。東の宮の鳥居です。

017_convert_20130406085309.jpg
鳥居。

018_convert_20130406085418.jpg
解説板。

021_convert_20130406085501.jpg
かなりひどい状態の案内板。もうすぐ東の宮です。

022_convert_20130406085525.jpg
東の宮が見えてきました。

023_convert_20130406085550.jpg
石段。

024_convert_20130406085611.jpg
境内。手前はかつて拝殿でもあった跡でしょうか?

025_convert_20130406085641.jpg
社殿。

026_convert_20130406085705.jpg
蛙岩。

誰かが目をいたずら書きしています。困ったものですね。もうすぐ山頂です。

028_convert_20130406085730.jpg
山頂。霞んでいて眺望は良くありません。

西の宮に向けて下ります。

しばらく歩くと…。

039_convert_20130406085759.jpg
何だか細長い岩らしきものが見えます。

040_convert_20130406085829.jpg
近寄って見ると、巨大な二つの岩でした。御船岩です。

041_convert_20130406085901.jpg
もう一枚。どうしてこんな形になったのでしょう?

この岩には大碓命が乗ってきた船が岩になったとの伝承があるとか。どちらの船(岩)に乗って来たのでしょうね?新たな伝説を勝手に付け加えるならば、もう一つの岩は日本武尊の乗る船が岩になった、でいかがでしょう?小碓命が大碓命を鶴里柿野で匿ったと言う酔石亭主説にも整合します…。

歩き続けると、何やら石垣が見えてきました。多分大碓命のお墓でしょう。

043_convert_20130406085928.jpg
大碓命陵、とされるもの。

044_convert_20130406085953.jpg
陵墓の正面。

045_convert_20130406090021.jpg
陵墓の中。古墳のように盛り上がっています。

050_convert_20130406090044.jpg
大碓命陵からもの凄く急角度な石段を下ると、西の宮の社殿です。

055_convert_20130406090114.jpg
西の宮の鳥居。

054_convert_20130406090136.jpg
解説板。

本来は鳥居から入るべきですが、今回は逆コースとなったので、鳥居と解説板が最後となってしまいました。山から下り、猿投庵と言う水石販売業者のお宅を訪問しました。もの凄い数の石があり圧倒されます。

079_convert_20130406090200.jpg
庭に置かれた石。質の良いジャクレ溜りです。

                熱田神宮の謎を解く その45に続く
スポンサーサイト



プロフィール

酔石亭主

Author:酔石亭主
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新コメント
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる