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無量寿寺かきつばた園 その9

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05 /23 2013

無量寿寺かきつばた園は花が綺麗だと言うので女房殿と行った単なる観光のはずでした。従って記事も一般的な紹介だけとなるはずだったのですが、意図することなく歴史の深みに嵌り、随分と長くなってしまったようです。では、無量寿寺に戻りましょう。

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松の巨木です。

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心字池。

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本堂の鬼瓦。

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蝶がいました。蜜を吸っているのでしょうか?

無量寿寺のお隣には日吉山王社が鎮座しています。

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山王社の鳥居。

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社殿。

創立は慶雲元年(704年)とされ、無量寿寺の開祖である密園法師が寺を創建するに際し、山門鎮護の神として日吉山王宮より勧請したとのことです。無量寿寺かきつばた園は今回で終了です。

話題を変えます。このところ慰安婦問題で橋本市長が国内のマスコミのみならず米中韓から叩かれています。不思議でならないのは、慰安婦という場合、韓国人従軍慰安婦のみが議論の対象となっていることです。ずっと人数が多いと思われる日本人従軍慰安婦の人権や被害、それに対する補償などに関して一切マスコミが口に出していないのはなぜでしょうか?まるで触るのを憚れるタブーみたいな感じです。

慰安婦という場合、ほとんどの日本人が韓国人従軍慰安婦を無意識裡に連想しているとしたら、その背後には一定の心理的誘導・意図があると見なければなりません。誰が何のためにそうした誘導を行っているのかよく見極め、自分の意識を明確にさせた上で問題を考えるべきでしょう。いずれにしても、歴史は見る人の視点や立場により全く違った姿を現すものです。特に歴史認識に関連するような問題はどう議論しても泥沼となるので、その扱いには十分な注意が必要です。
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酔石亭主

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