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甚目寺散歩 その3 甚目寺


甚目寺は一般的には甚目寺観音と言うのでしょうか。まずは解説板から見ていきます。

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解説板。

597年がほぼ創建時期とは、実に古くまた由緒もあるお寺ですね。それはともかく、記載内容が不十分なので、Wikipediaより以下引用します。

甚目寺(じもくじ)は、愛知県あま市にある真言宗智山派の寺院である。山号は鳳凰山。鎮守として、式内社の漆部神社(ぬりべじんじゃ、元、八大明神社)があったが、神仏分離令の後、境内を分けた。所在していた甚目寺町の名は、当寺によっている。
伝承によれば、推古天皇5年(597年)[1]、伊勢国[2]の漁師である甚目龍磨(甚目龍麻呂、はだめたつまろ)が漁をしていたところ、当時海であったこの地付近で観音像が網にかかり、その観音像を近くの砂浜に堂を建て安置したのが始まりという。この観音像は、敏達天皇14年(585年)に、物部守屋、中臣勝海の手によって海に投げられた3体の仏像のうち1体(聖観音)といわれている。残りの2体のうち、阿弥陀如来は善光寺、勢至菩薩は安楽寺(太宰府天満宮)にあるという。龍麻呂は、自らの氏をもって「はだめでら」と名づけた寺堂をたてたが、これは、「波陀米泥良」と書いた。「甚目寺」と書くようになったのは、中世からであるらしい。言い伝えでは、創建の経緯は以上の通りだが、実際、その歴史は奈良時代以前に遡ることができる、という仏教考古学者である石田茂作の研究もある。


597年頃この辺りは海岸だったのでしょうか?以前にご紹介した尾張古図によれば、津島は島として描かれていたので、その可能性はありそうです。

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境内順拝図。この図にほぼ沿って見ていきます。

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仁王門です。

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三重塔。

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もう一枚。

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遠くに本堂が見えます。

あまりにも暑いのでこれ以上続けられません。続きは次回とします。本当に今年の暑さは異常ですね。
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