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近江探訪 その77

近江探訪
01 /29 2017

夢京橋キャッスルロードを下って本町交差点辺りに差し掛かると、ちょっと違う町並みが現れます。それが四番町スクエアです。新しく作られた商店街ですが、大正風な町並みとなっており、キャッチコピーは大正ロマンあふれるまち、とのこと。


四番町スクエア一帯を示すグーグル画像。本町一丁目の信号の右手一帯です。

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大正ロマンより洋風建築と言った方がよさそうです。

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もう一枚。

写真は少ないですが、楽しめる場所だと思われます。何より、そうした努力の積み重ねが彦根市の魅力とも言えそうです。面白いのは四番町スクエアに隣接してお寺が並んでいることです。

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近くのお寺。石畳がいいですね。

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石畳の先に四番街スクエアが見えています。

四番街スクエア前の大きな通りを南東に進むと銀座町の交差点に至ります。


銀座町の交差点を示すグーグル地図画像。

大金通りをそのまま進むと、道幅は急に狭くなり古い町並みとなってきます。それが、重要伝統的建造物群保存地区に指定された彦根市河原町芹町地区です。こちらは町巡りの本命の場所とも言えそうですが、その前に信号を左折してみます。

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交差点の角にある洋風建築。

滋賀中央信用金庫銀座支店の建物となっています。この建物は旧明治銀行彦根支店として大正7年(1918年)に建築さたもので、100年近い歴史があります。詳細は以下の彦根市ホームページを参照ください。
http://www.city.hikone.shiga.jp/0000002899.html

洋館の先に茶色の建物が何軒か見えていますね。こちらを先に探索してみます。

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茶色の壁の疑似洋風建築。

一般的に看板建築と呼ばれるものと同様、建物の前面のみをモルタルなどで装飾した建築様式で、建物本体は日本建築となっており、屋根も瓦屋根となっているようです。でも、前面を見ただけだと全体が洋風建築に見えるので面白いですね。

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酔石亭主

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