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桑名散歩 その8


今回は諸戸氏庭園を見に行きます。この庭園の始まりは鎌倉時代とも言われ恐ろしく長い歴史を持っています。

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日本庭園のはずがバルコニーのある洋館建築部分もあります。

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飛び石と建物。

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かなりの巨木。

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巨木と建物。

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菖蒲池の辺り。

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もう一枚。

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推敲亭。

本当に小さな建物です。それでも県指定文化財で、月見や歌詠みに使われたとのこと。諸戸氏庭園に関して、Wikipediaには以下のように書かれていました。

記録に残る最も古い記述では鎌倉時代に庵が置かれたのが始まりであるという。
室町時代に織田家家臣の矢部氏の舘となり、庭園が設けられて「江の奥殿」と呼ばれた。時を経て江戸時代、貞享三年(1686年)に桑名藩の御用商人であった山田彦左衛門が隠居所として購入。建物や回遊式庭園を整備して「山田長者屋敷」と呼ばれたその様は「久波奈名所図会」にも記された。
明治17年(1884年)、当時38歳であった諸戸家当主諸戸清六が購入。その後、店を兼ねた本邸、御殿や洋館などが建築されて汐入り庭園も追加された。敷地面積は8000坪(約26,450 m2)。初代清六が亡くなった後は次男・精太がこれらを相続した。平成14年(2002年)に財団法人・諸戸会が設立され、翌年から春と秋に期間を限って公開されている。

長い歴史を持つ諸戸氏庭園の詳細に関しては以下のホームページを参照ください。
http://www.moroto.jp/
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