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浜松探訪 その6

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11 /14 2018

今回は浜松市東区天王町1484-1に鎮座する大歳神社(おおとしじんじゃ)を見ていきます。同社は文化3年の秋、天王宮、天皇宮と大歳神社が同一社に祀られるようになったとのことで、祭神も数多く複雑です。


鎮座地を示すグーグル地図画像。

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鳥居と境内です。かなり広い敷地となっています。

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拝殿も立派。

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拝殿内部。

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本殿です。

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神意をお伺いする、神筮処とのことです。

解説を読みやすいように画像サイズを大きくしています。筮の表記からすると巫女さんが竹で神意をお伺いしていたのかもしれません。

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花火の解説。

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解説板です。祭神以外は不明なので、同社ホームページを参照します。

http://www.ootoshi-jinja.or.jp/

ホームページでも詳しい内容がわからないので、静岡県神社庁に記載の由緒を以下引用します。

当社は、景行天皇40年、事代主尊が須羽に天王社を建立し祖先を祀るにはじめ、この霊殿を日本武尊が東征の年、この地の首長の御久和神人が、現在の場所に遷座したと伝えられる。また、坂上田村麿が東征に出陣の際、武運長久を祈願したとも伝えられる。大歳神社は延喜式内社で約1300年前に存在した神社であり、文化3年の秋、天王宮、天皇宮と大歳神社が同一社に祀られるようになった。なお、明治維新の神仏分離令により全ての寺院が廃され、氏子4町は大半が神道家で占められている。そのため祖霊殿、霊舎が存在する。

古い歴史を持つ古社であるのは間違いなさそうです。
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酔石亭主

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