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浜松の秦氏 その36


今回からは、浜松における秦氏と服部氏の実像を知るための最後の山場となる蜂前神社を検討します。


鎮座地を示すグーグル地図画像。所在地は浜松市北区細江町中川6915。

取り敢えず境内の写真をアップします。

DSCN0374_convert_20190111143850.jpg
鳥居と境内。訪問時間や天気の影響もありそうですが、暗い雰囲気です。

DSCN0375_convert_20190111143945.jpg
解説板。画像サイズを大きくしています。

主に井伊直虎に関連した事柄が書かれており、神社自体の由緒にはなっていません。直虎に関しては大河ドラマでご存知の方も多いと思われます。この人物の概要は以下Wikipediaより引用します。

井伊 直虎(いい なおとら)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての遠江井伊谷の領主。「井伊直虎」という名の人物についての同時代史料は一通の書状しか存在しないが、通説では江戸時代に書かれた井伊氏の家伝、『井伊家伝記』において女性ながら井伊家当主になったと記載された井伊直盛の娘、次郎法師(じろうほうし)と同一人物とされる。その存在については、様々な考察がなされている。次郎法師は曾祖父は井伊直平、祖父は井伊直宗で、井伊直親と婚約したといわれるが、生涯未婚であった。徳川四天王・井伊直政(虎松)の養母と伝わる。『井伊年譜』などでは「築山殿は井伊直平の孫娘」と記されており、その場合、築山殿は従叔母(いとこおば)に当たる。遠江井伊谷城主(国人)の井伊直盛の娘として誕生。母は新野親矩の妹・祐椿尼。生年は定かではないが、天文5年(1536年)前後に誕生したのではないかとする説がある。

それほど古い時代ではないのに、ほとんど伝説に近い雰囲気を纏っているのが不思議です。

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直虎の署名と花押です。

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拝殿。

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内部の様子はよくわかりません。

DSCN0382_convert_20190111144503.jpg
本殿。

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内部の様子と各祭神が記されていました。

色々ややこしそうな由緒の検討は次回以降とします。
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