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最悪な日韓関係

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02 /16 2019

最近の日韓関係は慰安婦問題、旧朝鮮半島出身労働者問題、火器管制レーダー照射問題、国会議長による無礼な発言と、全て韓国側に起因する行為で悪化の一途を辿っています。これにより嫌韓が一層進むことになりますが、感情論に陥ることなく現在の文政権の志向・考え方を少し整理して見ていきましょう。

1.従北・日本敵視政策。
2.過去志向ばかりで未来志向は絶無。
3.主張に嘘が多い。
4.発言がダブルスタンダード(二重基準)となっている。

それぞれの例は幾つもあり、既にご存知の方が多いと思われますので取り上げません。日本を敵視する文政権も最近ではスキャンダルまみれとなりつつあり、レイムダック化も早いと思われます。そこで日本としては韓国民と文在寅を切り離し、問題の根源は文在寅にあるとする形で、反論を展開すべきと思います。つまり、日韓関係ではなく日・文関係の悪化と言う文脈で全ての問題を語るようにするのです。

旧朝鮮半島出身労働者問題で日本企業の資産を収奪する場合の対抗措置も、責任は文在寅にあると明言し韓国全体と対立するように見える表現は避けるべきでしょう。それにより文在寅の弱体化を加速させ、最終的に韓国民による排除にまで持ち込めるような戦略を描くべきです。

韓国側資産の差し押さえも日本政府は検討しているようですが、日本の対韓国投資残が約3.8兆円であるのに対し、韓国の対日本投資残は約2.5千億円に過ぎず、1億円差し押さえたら10億円差し押さえられる可能性もあり、慎重に考えるべきです。戦略物資の輸出制限や韓流の制限などの実施により、文政権のせいで大損害を蒙っているとの意見が韓国内で強まるよう誘導するが得策でしょう。

日本の十倍以上の人々が拉致され、哨戒艇を爆沈され、延坪島を砲撃され、サイバー攻撃を受けてもなお、それらを全く問題視することなく、独裁者が支配する犯罪国家に融和しようとしている文在寅の姿勢は韓国とその国民に大きな害を齎します。北と南が融和するには、完全な非核化のみならず、北朝鮮が民主国家になるのが必要不可欠な条件となります。そのような条件を整わせ、韓国の人々が早く悪夢から目覚めるよう、日本としても色々な策を能動的に講じるべき時期に来ていると思います。

例えば、ハングル語で李氏朝鮮時代から現代にいたる、捏造ではない本当の韓国の歴史を豊富な史料と共にアップすると言った手もあります。相手の動きに対応するようなやり方では後手に回ることが多いので、相手を動かす具体策を続けて打つことが効果的ではないでしょうか?手をこまぬいていると、核を保有したまま南北が融和し、日本に敵対してくる可能性もあります。そうなってからでは遅いので、目標を文在寅の排除と北朝鮮の民主化に置き、できることから始めて頂きたいと思います。
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酔石亭主

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