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名古屋散策


昨年日泰寺の周辺を散歩しましたので、写真をアップします。


日泰寺(名古屋市千種区法王町1-1)周辺を示すグーグル地図画像。

この一帯に関しては以下Wikipediaより引用します。

1904年(明治37年)の覚王山日暹寺(現在の覚王山日泰寺)の創建と同年にその山号にちなんで覚王山通の地名が誕生し、寺の門前町も覚王山の商店街と呼ばれるようになった。 また、覚王山日暹寺の隣接地に松坂屋の前身でもある「株式会社いとう呉服店」の初代社長・伊藤次郎左衞門祐民が別宅揚輝荘を創建するなど、周辺地域は別宅地として発展し、名古屋市有数の高級住宅街としても知られる。

日泰寺に至る通りにはちょっと趣のある建物が並んでいます。

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それほど古くはありませんが、軒線の揃った二階家が続いています。

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もう一枚。

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通りから少し外れたところにある立派な外塀。

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日本家屋も趣があります。料亭のようです。

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日泰寺の山門。

日泰寺に関しては以下Wikipediaより引用します。

覚王山日泰寺 (かくおうざん にったいじ) は、愛知県名古屋市千種区法王町にある超宗派の寺院である。タイ王国から寄贈された 真舎利(釈迦の遺骨)を安置するために、創建された。「覚王」とは、釈迦の別名。また「日泰」とは、日本とタイ王国を表している。 どの宗派にも属していない日本で唯一の超宗派の寺院であり、各宗派(現在19宗派が参加)の管長が、三年交代で住職を務めている(ただし境内北側に設置されている僧堂は、曹洞宗が管轄している)。住職は宗派の違うお経を上げることもあるという。
なお真舎利は、本堂のある境内からやや離れた「奉安塔」の中に安置されている。
境内には真舎利を日本に寄贈したラーマ5世の像もあり、在日タイ大使は誕生日に参拝するのが習わしになっている。また在日タイ人もしばしば参拝に訪れるという。
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