FC2ブログ

名古屋城散策

未分類
04 /23 2019

今回からは名古屋城の桜などを見ていきます。まずは名古屋城に関して以下Wikipediaより引用します。

16世紀の前半に今川氏親が、尾張進出のために築いた柳ノ丸が名古屋城の起源とされる。この城は、のちの名古屋城二之丸一帯にあったと考えられている。1532年(天文元年)、織田信秀が今川氏豊から奪取し那古野城と改名した。
信秀は一時期この城に居住し、彼の嫡男織田信長はこの城で生まれたといわれている。のちに信秀は古渡城に移り、那古野城は信長の居城となったが、1555年(弘治元年)、信長が清須城(清洲城)に本拠を移したため、廃城となった。
清須城は長らく尾張の中心であったが、関ヶ原の戦い以降の政治情勢や、水害に弱い清須の地形の問題などから、徳川家康は1609年(慶長14年)に、九男義直の尾張藩の居城として、名古屋に城を築くことを定めた。1610年(慶長15年)、西国諸大名の助役による天下普請で築城が開始された。

名古屋城公式ホームページは以下を参照ください。詳しく書かれており画像も豊富です。位置関係も詳細に出ていますので参照ください。
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

今回は名城線市役所駅からスタートです。従って名古屋城の東側から入ることになります。

DSCN0065_convert_20190422134739.jpg
早速お堀端の桜がお出迎えです。

DSCN0066_convert_20190422135101.jpg
画像サイズを大きくしています。

堀には菜の花が咲いていました。ただ写真自体は酔石亭主の腕が悪いので、あまりよく撮れてはいません。

DSCN0068_convert_20190422135139.jpg
お濠と桜をもう一枚。

DSCN0069_convert_20190422135230.jpg
石垣を眺めつつ城内に入ります。

DSCN0070_convert_20190422135401.jpg
立派に組みあがった石垣。その先は二の丸公園となっています。

DSCN0072_convert_20190422135454.jpg
二の丸東庭園の解説板です。何度か改変されているようです。

DSCN0073_convert_20190422135606.jpg
復元された庭園なのでやや趣に欠ける面があります。
スポンサーサイト



酔石亭主

FC2ブログへようこそ!