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名古屋城散策 その11


本丸御殿内部を続けます。

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虎さんの襖絵が続きます。

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もう一枚。竹林に遊ぶ虎たちが描かれています。

竹林豹虎(ちくりんひょうこ)図が飾られていることから、虎之間とも呼ばれたそうです。

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金貼りと鮮やかな青の対比がきれいです。

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雰囲気の異なる絵です。

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大きな松が描かれています。

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実に見事な表書院の内部です。

画像サイズを大きくしています。詳細は名古屋城のホームページより引用します。

1615年(慶長20)の創建時には、最大かつ最も格式の高い間として正式に藩主に謁見する際に用いられました。屋根や庇(ひさし)を上下四方に設けた大きな入母屋造(いりもやづくり)の建物です。上段之間(15畳)、一之間(24畳)、二之間(24畳)、三之間(39畳)、納戸之間(24畳)の5部屋からなり、江戸時代には広間と呼ばれていました。上段之間は藩主の徳川義直が座る部屋で、床(とこ)と違棚(ちがいだな)、廊下側に張り出した出窓のような付書院(つけしょいん)、華麗な襖絵(ふすまえ)からなる帳台構(ちょうだいがまえ)といった正式の座敷飾りを揃えています。
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