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名古屋城散策 その12

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05 /16 2019

本丸御殿を続けます。名古屋城のホームページによれば、障壁画の詳細は以下となっています。

貴重な史料をもとにした障壁画の復元模写作品も、本丸御殿の見どころです。
戦前まで本丸御殿は、狩野貞信(かのうさだのぶ)や狩野探幽(かのうたんゆう)など日本画史上最大の画派「狩野派」の絵師たちが、部屋ごとに異なる題材で描いた床の間絵や襖絵(ふすまえ)などにより華麗に彩られていました。
残念ながら戦災により本丸御殿は失われましたが、焼失を逃れた障壁画のうち1047面は重要文化財に指定され、現在も大切に保管されています。また、多くの写真資料も現存するため、描かれた当時の色彩を忠実に再現する復元模写という方法を選択することができました。


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復元模写でも見事な絵です。

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襖の上部に気になる部分があります。糊がはがれたようにも見えるのですが…。

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豪華な飾り金具が付いています。

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拡大。襖に対して枠の部分や飾り金具などが大きすぎるようにも見えます。

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床の間には松の絵。

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松を拡大。
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酔石亭主

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