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揖斐川石


平たくてこれと言った特徴のない石です。

014_convert_20121019184340.jpg
揖斐川石。左右14cm。

水濡れさせた色合いはなかなかのものですが、乾いた状態だとややうすぼけた感じになります。

015_convert_20121019184425.jpg
もう一枚。ほとんど同じ画像です…。

018_convert_20121019184444.jpg
角度を変えて。
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No title

こんばんはです。

類型的に分類すれば 岩潟・磯型の範疇ですが

人は「 自分の見ようとするを 観る」とすれば

内在する観念に 嵌らない場合 見えて見えないという

こと陥ります。私事で 恐縮ですが、右目が難病で

形・大きさが 違って見えます・・・奇妙ですね。

ですから大仰にいえば 人は同じ物を見てはいない

と いうのは正しく見方・感じ方も等しくは在りません。

「十牛の図」のいう悟り?解放?とは 最後は

個人・氏族・民族・・・の経験値また潜在する共通する

意識さえも 越えた境地のなかに 全き境地の世界が

広がっているように思えるのです。その曇りない全き真眼で

石を 見定めればまた対峙すれば新しい石の世界

大仰にいえば 万物を治めていく 人と石(万物)、

関係性の 見直しが成立すると考えます。

Re: No title

以前テレビか何かで、これから見せる映像で何人か白い服を着た人が出るので注意深く見てくださいとアナウンスがあり映像が流れました。

映像が終わってから、クマが出ていましたが見えましたか?と司会者が話しました。

全く気が付きませんでした。

再度映像が流され、確かに大きな熊のぬいぐるみが歩いていました。

意識しないと目に映っていても見えないことが明らかにあるのです。

水石も興味ない人はそれが河原にあっても絶対に見えません。

うんと話が飛躍しますが、人が認識することで、世界は覚醒するのでしょうね。

No title

おっしゃるとおりだとおもいます。

くりかえしの 日常の瑣末な世界からの

脱却はー気付きーなんですね!

「覚醒」いいことばですね!!

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