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庄内川石 その29

庄内川石
03 /03 2013

山形石の真黒を探しましたが、写真程度の石しかありませんでした。

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庄内川石。左右14cm。

一応山形となっています。問題は、石に厚みがないことです。これではまるで、芝居の書き割みたいです。

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拡大画像。

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河原に残してきた石。

写真で見る限りは坡面が平で、良さそうな段石です。しかし、底面が傾斜しており、加えて前半分程度は浮いています。段部にも難があり持ち帰りませんでした。この写真のまま置いてきたので、誰かが持ち帰るかもしれません。

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石灰質の石。

この石はもっと以前に揚げたものですが、どうも気に入らず放置していたものです。気に入らない理由は、石なのに有機物のように感じられることです。ずんぐりしたイモムシのような形状とイモムシの肌のような石肌から、出来損ないのモスラが連想されました。水濡れさせるとぬらぬら感が一層際立ちます。ある意味では変わった石と言えるので、ここにアップした次第…。

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コメント

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No title

庄内川で産する石の数々楽しみです。

ここも古生層に属する石ですが、様々に変成した岩石群
がでそうです、が どうも元の母岩鉱床がなく
漂砂鉱床である『川』が岩床となって居ます。

人は、見るものしか見ない・・・また観ようとしないものは観ない・・・・そこには「意志」がかかわって居ます。
是非、貴方さましだいでは 新しき石をみいだせるかも?楽しみです。

Re: No title

庄内川は瀬田川と同じ地質構造になっているので、その意味でも楽しいですね。

人が多く入っているこの川で新しい石が見いだせるかどうか、自信はありません。
でも、好きこそものの上手なれ、との言葉もありますので、肩の力を抜いて探石したいと思います。

No title

わたくしの、拙い探石経験上では、
いままでおおきな4大河川で それらしき新種の石を
それぞれ発見しています。
色調より重さ・堅さに重点を置いています。

Re: No title

それぞれの川で新種発見とは凄いですね。
私には無理そうです。

ただ、新種ではありませんが東谷山の登山道で豆点の原石らしき石を発見しました。
本日の記事に載せていますのでご覧いただければと思います。

酔石亭主

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