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鳳来寺山散策 その4


山道をどんどん登って行きます。すると、鏡岩の大岩壁の上に出ました。

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鏡岩の上から撮影。

身を乗り出すと目はくらみ、足もすくみそうになります。いかにも修験者の修行に向いた場所だとわかります。大峰山の修行場のように、縄で体を縛った修験者がここから大きく身を乗り出して修行をしたのかもしれません。

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小さなお堂が目に入りました。

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滝もあります。これも修行の場所なのでしょう。

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解説板。勝岳不動で利修上人が入寂した場所とのこと。

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巨大な杉の切り株。

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解説板。案内図にもあった六本杉です。

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朽ちかけたお堂。

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解説板。何とこれが奥の院とのことです。
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No title

こんばんは

「鳳来寺山」という言葉になにか心にのこる響き。
どうしてだろう?
そうおもえば『ブッポウソウ』という鳥がいた!と
「みんなのうた」で【鳳来寺山のブッポウソウ】のうた
をやっていたんです~
「ブッポウソウ~ブッポウソウ~かえってこい~・・・」
と云う児童の声が響き、い唄ですよ~
検索してみたら聴けますよ!耳からはなれず
懐かしい響き・・・鳳来寺ではもう聴くことができないらしいです、
「雉」の鳴き声によく似た鳴き声です。

No title

つづく

こんなに大自然があとどのくらいの間
酔石亭主さまは残せるとお考えでしょうか?
数百年・数千年・何万年・数百万年でしょうか?
わたしは「人類」に関っていると思います。
その場、その場しのぎの「処方箋」でなく
常に千年万年先を見て発想構想理想の概念が
大切なように思えます。

Re: No title

鳳来寺山のブッポウソウはラジオで何度か聞いたことがあります。
3度行きましたが実際の鳴き声を聞いたことはありません。
季節や時間帯をきちんと調べて行けばチャンスがあるかも…。

Re: No title

とても答えられないご質問です。
そもそも人類がいつまで存続できるのかわかりませんし…。
人類が消滅した途端、あっという間に自然は元に戻って行くでしょうね。
でも、将来太陽が膨張すれば地球は飲み込まれてしまうそうです。
その太陽も膨張の果てに消滅して…。
宇宙そのものもまた膨張の果てに縮小して消滅。

形あるものはいつか消える。
そして新たな宇宙の誕生。

色即是空、空即是色……。
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