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員弁川石 その13

水石
03 /18 2014

今回の石は山形石です。

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員弁川山形石。左右18cm。

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拡大写真。

今までにアップしたものと比較して、この石は珍しく水石の景を有しています。ところが残念なことに表面の色が白っぽい。石内部は青黒的な感じに思えますが…。まあ、日本の山ではなく雪に覆われたスイスのマッターホルンでも連想すればいいかなと慰めています。

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さらに拡大。

例によって泥錆も付着していました。多少は除去したのですが、とても取り切れません。

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乾いた状態。

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もう一枚。
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コメント

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No title

おはようございます

いいですね~
「景」が きまってますね^^

なかなかないですよ こんな石!

薄い色あいですが
若干【薄い赤】か ピンクが 混じってますね

わたしは 員弁は 本来台座石で
室内持込が謂い石だとおもいます
員弁古潭なんていいですよ

Re: No title

イシ様

この石はほとんど無造作な感じで河原に転がっていました。
誰も目に留めなかったとは不思議です。
まあ、そのお蔭で手に入った訳ですが…。

員弁川石は水盤で養石しても時代が付きにくいそうですね。
理由は定かではありませんが、そうした経験則があるのでしょう。

「マリア様」も。。。ありがとうございます。

酔石亭主様、
(毎日のコメントごめんなさい。。本日で一段落するかと感じ/観じています。。すみません。。。)
本日は御ブログ内の「水石」を観賞させていただきました。ありがとうございます。
「石」。。。それは「わたし」達がいきている「星(地球)」の「かけら(断片)」。。。
「石」。。。それはまさに「地球のいし(石/意志)」。。。
「このよ」に「あまた(数多)」ある「地球のかけら」が、こうして「縁(しんえん(真縁/深縁/心縁/神縁)」あって河原等で「主」に拾われて「めぐりあう」。。
その「地球と主との『しんえん』なる巡り会い」のストーリーも感動的ですが、巡り会ったその「いし」の中に「マッターホルン」が感じ/観じられ「マリア様」が感じ/観じられ。。。
それは「マッターホルンに宿るマリア様」という「物語(ストーリー)」まで「こころ」の中で「そうぞう(想像/創造)」されて。。。
。。。。 。。  。
「水石」の「あじわい」観賞は尽きることがありません。。
「いし(石/意志)のパワー」ですね(笑)。。。
とても美しいです。。。
本日は、御ブログ内の「水石」を「こころ」から堪能観賞し、感じ/観じさせていただきました。
酔石亭主様、
ありがとうございます。
まがたまぱじゃま。
全感謝。

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Re: 「マリア様」も。。。ありがとうございます。

まがたまぱじゃま様

人の寿命は100年もありませんが、石や化石は億年の時を刻んで現在の私たちの前に現れている訳です。
そうした果てしない時の流れを自分の中で観照するのが石の楽しみと言えるでしょう。
もちろん水石の場合には、その姿形から自然の情景を思い浮かべて鑑賞することになります。

歴史の謎はたかだか2千年弱の話ではありますが、それでも遠い昔に思いを馳せることができます。

その意味では、水石も歴史の謎も私にとっては同じことになります。
まあ、そんなことを思いながら、いや別に普段は意識はしていないのですが、ブログを書いている次第です。

酔石亭主

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