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愛知川周辺を巡る その13


五個荘金堂を出て石馬寺のある繖山(きぬがさやま)に向かいます。石馬寺は推古2年(594年)に聖徳太子が鎮護国家、仏法興隆の道場を求めてたどり着いた場所です。馬を松の木に繋ぎ山に登り、これが望みの場所だと決めて山を下ると、馬は松の傍らの池に沈んで石と化していたとのことで、それが石馬寺と号する由来となりました。と言うことで、早速行ってみましょう。


石馬寺の位置を示すグーグル地図画像。

車なら五個荘金堂からはさほど遠い距離ではありません。お寺のホームページは以下を参照ください。
http://ishibaji.jp/

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石馬寺への登り口に来ました。

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聖徳太子建立の大門跡。

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大門の礎石。

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傍らには伝説の石馬の池。

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覗きこんでみると水面までが結構深い。かなり掘り下げているような…。

この池に馬が沈んで石と化していたことになります。不思議ですね。馬が水を飲もうとして足を滑らせ池に落ちて、聖徳太子が戻って来た時には体が石のように硬直化していたと言うことでしょうか?

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石段です。

ずっと奥まで石段が続いているような雰囲気です。永源寺を拝観し愛知川各所で探石を続け、五個荘金堂を歩き回った身には相当な難行になりそうな気配…。

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急な石段を見降ろします。

果たしてお寺まで行き着けるのか少し不安になりますが、とにかく歩き続けるしかありません。
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