椿大神社 その3


神社の気を浴びながら参道を歩きます。

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参道を振り返って撮影。大きな杉が林立していい雰囲気です。

参道右手に何やら色っぽい社が見えてきました。別宮椿岸神社です。

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鳥居越しに見る別宮椿岸神社。本来は赤い鳥居の前から撮影すべきです。

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神社側から赤い鳥居を撮影。

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別宮椿岸神社拝殿。

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拝殿をもう一枚。

鈿女本宮とあります。主祭神の天之鈿女命は猿田彦命の妻神です。どおりで社殿の雰囲気が女性っぽい。

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解説板。画像サイズを大きくしています。主要部分は以下に記載。

延喜式内 椿岸神社由来
椿大神社別宮 天之鈿女命本宮主祭神 天之鈿女命
相 殿 太玉命 天之児屋根命

当社の主祭神天之鈿女命は天の岩戸開きの神話の中で御活躍された神様として知られ、天孫(天照大神の御孫)瓊々杵尊が日本国土に天降り給う時供奉し、天孫一行を天之八衢に出迎えた地祇猿田彦大神(椿大神社の主祭神)と共に日向の高千穂峯に導き、我が国肇国の基を築かれた神様であります。
その後、猿田彦大神と夫婦の契を結ばれ、相共に此の伊勢国、鈴鹿椿ヶ嶽高山短山の霊地の里にお帰りになり、猿田彦大神の妻神、椿岸大明神として鎮祭りされ、今日に至っております。鎮魂の神、芸道の神として其の霊働は脈々と輝き、芸能を始め茶道、華道、書道と凡ゆる技招ぎの向上、また縁結び、夫婦円満の御守導、霊験あらたかで古来より信仰されております。
当社に伝わる「椿岸神社縁起」によれば、この別宮を猿田彦大神を祀る本社「上椿社」に対し「下椿社」と称し垂仁天皇の御代二十七年本社御創建と共に奉斎された延喜式内の古社であります。
秋の例大祭には本社より神輿(猿田彦大神)の渡御(神幸祭)があり、鈿女本宮に御旅をされ、翌日には還御(還幸祭)が行われます。
…以下略。

由緒の内容に付け加える点は特にありません。

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かなえ滝。この神水で願いが叶うのでしょうか?

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