八柱神社


今回は観音寺の大樟の全景を撮影した八柱神社をアップします。位置関係は前回のグーグル地図画像を参照ください。鎮座地は東海市荒尾町御幣土21。

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神社への石段。まだ新しそうです。

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石段の途中に鎮座する香良須神社(からすじんじゃ)。

珍しい名前の神社で、最初は八咫烏でも祀られているのかと思いました。調べたところ、三重県に香良洲神社が鎮座しており、こちらから勧請された可能性がありそうです。なお、豊田市にも八柱神社の隣に香良須神社が鎮座しており、同じ構成になっています。三重県の香良洲神社に関しては以下Wikipediaより引用します。

香良洲神社(からすじんじゃ)は、三重県津市香良洲町にある神社。近代社格制度に基づく旧社格は県社で、香良洲町の町名の由来となった神社である。社伝では飛鳥時代の欽明天皇の代(539年 - 571年)に香良洲の浜に夜ごと御神火が現れ、住民が祟り(たたり)だと恐れを成し、一志直青木が祈りを捧げ、神の御心を問うた。すると稚日女命のお告げがあり、生田神社(兵庫県神戸市)から勧請して創建された。別の説では大同2年(807年)創建という。大同2年は、大伴文守が平定のために伊勢国に赴き、平定後に香良洲神社へ参詣し、和平の誓約として矢を奉納した年である。伊勢神宮皇大神宮(内宮)の祭神・天照大御神の妹神とされる稚日女命(わかひるめのみこと、天稚日女命とも)を祀る[3]。このため「お伊勢詣りをして加良須に詣らぬは片参宮」と言われ、年中参拝者が絶えなかったという。

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八柱神社の鳥居。

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境内。

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拝殿。

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解説石板。

御祭神は高御魂神、神魂神、生魂神、足魂神、玉留魂神、大宮比賣神、大御食都神、事代主神の八柱。

文永二年(西暦1265年)伊勢国安芸郡生まれの修験者(高神則隆)が諸国遍歴中この地に居を構え、二年後の文永四年に八柱大明神の社殿を創設したのが始まりとのことです。八柱神社は700年以上の長い歴史を持つ神社でした。

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新日鉄住金の製鉄所がよく見えます。

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もう一枚。
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