邪馬台国と大和王権の謎を解く その9


大神神社の参道を進むと、二の鳥居が現れました。

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二の鳥居。鳥居を潜り静かな参道を歩きます。

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参道脇に鎮座する祓戸神社です。

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解説板。

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立派な岩が二つ並んでいます。三輪山一帯は磐座が多い。

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解説板。

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石段の先に拝殿が見えています。

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解説板。画像サイズを大きくしています。

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注連縄鳥居の先に拝殿が見えています。

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拝殿。荘厳な雰囲気が漂っています。

既に書いたように三輪山自体が御神体なので、鎌倉時代以前は拝殿などなく、三輪山を神の宿る聖なる山として祭祀してきました。今日でも、拝殿の奥の三ツ鳥居を通して三輪山が礼拝されています。三ツ鳥居に関しては以下の大神神社ホームページを参照ください。
http://oomiwa.or.jp/about/mitsudorii/#linktop

大神神社拝殿の奥は禁足地として普段は神職さえ足を踏み入れない神聖な場所で、禁足地と拝殿の間には結界としてと瑞垣が設けられています」と書かれています。大和川と纏向川に挟まれた水垣(瑞垣)郷自体が結界の内部と考えられますが、それは上記の記述からも理解されます。

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拝殿内の巫女さん。

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清明殿の茅葺屋根からは神気が立ち昇っています。いや、よく見ると水蒸気でした。

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境内のご神木・巳の神杉。手前の杉も立派です。

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解説板。樹齢400年余とのことです。

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大物主神は蛇神なので卵がお供えしてあります。

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手水舎も趣ある茅葺です。

神の気に包まれた境内を後にします。

       邪馬台国と大和王権の謎を解く その10に続く

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