岡崎市の神社仏閣探訪 その3


天恩寺を後にして473号線を下り、新東名、東名、東海道線などの下を抜ければ国道1号線に出ます。1号線を名古屋方面にしばし走ると山中八幡宮に至ります。


山中八幡宮の位置を示すグーグル地図画像。鎮座地は岡崎市舞木町宮下8。

朱鳥14年(699年)9月9日、山中光重という人物に宇佐八幡大神の夢のお告げがあり、その神霊を迎え、当地に社を建てたのが始まりとのこと。随分古い歴史があると理解されます。時代は下り、慶長8年(1603年)8月26日の家康朱印状で180石を寄進され、寛永11年(1634年)8月23日に3代将軍徳川家光が上洛の際に参拝したとのことで、徳川家との縁が深い神社だと理解されます。

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神社の前に広がる田園地帯。

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立派な鳥居です。

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解説板。

創建の経緯は何も書かれていません。鳩ヶ窟に関しては以下Wikipediaより引用します。

敷地内に「鳩ヶ窟」(はとがくつ)と呼ばれる洞窟があり、永禄6年(1563年)に起こった三河一向一揆の戦いで、徳川家康が敗れて逃げ隠れた洞窟といわれる。追手の兵がこの中を探そうとしたが、洞窟から白い鳩が2羽飛び立ったので、追手の兵は「人のいる所に鳩などいるわけない」といって通り過ぎ、家康は難をまぬがれたといわれる。その後、この洞窟を鳩ヶ窟といい、このことにより八幡宮の山を御身隠山(おみかくしのやま)と呼ぶようになった。

鳩ヶ窟は見ていないので以下のホームページを参照ください。
http://www.geocities.jp/shanehp_tabi1/Travel/Japan/WagamachiOkazaki/YamanakaHachiman.html

随分小さな洞窟のように見えます。この中に隠れることができたのでしょうか?鳥居をくぐった先にはクスノキの巨木があります。

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クスノキ。

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解説板。根囲が10.8mとのこと。そこまで太いとは思えませんが…。

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もう一枚。

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多少下膨れしていますがまだまだです。

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石段を登ります。

暑いので少し心配でしたが、さほど苦労することなく石段を登り切りました。

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石段と鳥居。
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