岡崎市の神社仏閣探訪 その10


リオ五輪のレスリング女子は凄いですね。48キロ級の登坂選手は残り5秒で逆転の金メダルをもぎ取り、鳥肌が立ちました。58キロ級の伊調選手も同じ逆転の金メダルです。もうこれは、伊調神社を建ててお祀りすべきレベルに達しています。土性選手も素晴らしい勝利でした。

このところの暑さには参りますが、連続勝利の熱気は心地よく感じられます。と言うことで、滝山東照宮を続けます。

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拝殿と本殿です。

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東照宮側から見た本堂。

東照宮を後にして石段を下ります。

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道路沿いのお堂。

石垣と石段、周りの緑がなかなかいい雰囲気を醸し出しています。

滝山寺と東照宮は青木川沿いの結構奥まった場所にあります。道路脇には青木川が流れており、ちょっとした渓流となっていました。

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青木川。

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もう一枚。

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解説板までありました。

江戸時代には搾油用と精米用の水車があり、明治時代になるとガラ紡績用の水車に転用され、昭和には27基もの水車が稼働していたとのこと。驚きですね。ガラ紡に関しては以下Wikipediaより引用します。

ガラ紡(がらぼう)は、臥雲辰致により1876年に考案された紡績機。そのガラガラという騒音から、ガラ紡と呼ばれた。第一回内国勧業博覧会(1877年)に出品、受賞。東海地方を主に浸透。だが、当時日本には特許制度が無かったために無許可で次々製作され、臥雲はガラ紡製作の自己資本さえ回収できない始末となってしまった。水力を利用した水車式のものが普及したが、それに限らず同様の紡績機構を有するものも含まれる。
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