岡崎市の神社仏閣探訪 その14


今回は岡崎市西湖の神社とされる菅生神社(すごうじんじゃ)を見ていきます。鎮座地は乙川沿いの愛知県岡崎市康生町となります。


鎮座地を示すグーグル地図画像。

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鳥居と境内。

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解説板。文字が薄れてほとんど読めません。

第12代景行天皇の時代に天皇の子の日本武尊が東国平定のために菅生の地を通過した際、高石(たかいわ)にて矢を作り、その矢を御霊代と仰ぎ伊勢大神を勧請し、神社を建て吹矢大明神と称したのが始まりのようです。(注:正確な内容ではありません)

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もう一つの解説板。文字は鮮明ですが、読みにくい内容です。

第45代聖武天皇の神亀2年(725年)に御神託により京都伏見から「稲荷大明神」を勧請し菅生稲荷大明神と申すとのこと。吹矢大明神に合祀したことになります。祭神は天照皇大神、豊受姫命、須佐之男命、菅原道真公、徳川家康公と多彩です。1517年には牛頭大王が洪水で岡崎高石の地に流れ着き、翌年にはここに本社を造営し菅生天王と称したとのことで、須佐之男命が祭神になっているようです。1566年には徳川家康が社殿を再建。いずれにしても、当社は松平家、徳川家が深く関与しているようです。

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拝殿。

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拝殿内部。

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本殿。

幾多の変遷を経て現在地に移転したのが1901年で、1945年に戦災で社殿が焼失し、その後再建されたとのこと。

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御神木のクスノキ。

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もう一枚。

パワーの木などと書かれていますが、下膨れもしておらず巨木とまでは言えないようです。

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