桑名散歩 その7


今回は桑名観光のハイライトとも言える諸戸氏庭園と六華苑(ろっかえん)を訪問します。所在地は桑名市桑名663-5(六華苑の住所)。以前にも行ったことはありますが、ブログを始めるよりかなり前の話です。


所在地を示すグーグル画像。

いかに広大な敷地を有しているか画像からも理解されます。この中で南側が諸戸氏庭園、北側が六華苑となります。堀に面した南側から見ていきましょう。

DSCN1604_convert_20170616120111.jpg
遠望するとこんな感じ。

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近づいていきます。

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以前は事務所として使われていた本邸・大門。

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位置を変えて撮影。

写真だけではよくわかりませんが、実に骨太で豪壮な建物です.。しかも、国の重要文化財に指定されています。

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解説板。

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分厚い塀の向こうにはレンガ造りの倉庫が並んでいます。

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塀を見るだけでもその立派さに溜息が出ます。

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通用門でしょうか?

なぜ諸戸家は国の重文に指定されるほどの建物を何棟も建てることができたのでしょう?実は諸戸家は日本一の山林王と称され、かつては渋谷から世田谷まで他人の地所を通らずに行けたほどの一族だったのです。詳細は以下Wikipediaより引用します。

諸戸家(もろとけ)は、三重県伊勢・桑名の素封家で、「日本一の山林王」と言われた一族である。日本一の山林王、諸戸宗家・本家の両家を合わせると、諸戸一族が所有する山林は巻間一万町歩といわれ、その財力や資産は数えることができないくらいの山持ちである。一族のこの富の源は初代諸戸清六にさかのぼる。…中略…清六の土地買いは、田地田畑だけではなく、その後、東京の恵比寿から渋谷、駒場に至る住宅地30万坪を買いまくり、ひと頃は渋谷から世田谷まで、他人の地所を踏まずに行けたといわれる。

今回は外側を少し見るだけで終わってしまいました。諸戸氏庭園は次回でアップします。
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