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大須探訪 その10


本シリーズの10回目でようやく大須観音に至りました。もっとも、シリーズの最初にも多少は触れてはいますが…。大須観音の所在地は名古屋市中区大須2-21-47。由緒の詳細は以下の解説板を参照ください。

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画像サイズを大きくしています。

これでも読みづらいと思われますので、重要部分をWikipediaより以下抜粋します。

大須観音(おおすかんのん)は、愛知県名古屋市中区大須にある真言宗智山派の別格本山。本尊は聖観音。寺号は詳しくは「北野山真福寺宝生院(ほうしょういん)」と称し、宗教法人としての公称は「宝生院」だが、一般には大須観音の名で知られる。日本三大観音の1つとも言われる観音霊場である。なごや七福神の一である布袋像を安置する。寺内に、『古事記』の最古写本をはじめとする貴重書を多数蔵する「真福寺文庫」がある。建久年間(1190年代)、尾張国中島郡長庄大須に中島観音が発祥する[1]。元亨4年(1324年)に後醍醐天皇が大須郷(現岐阜県羽島市桑原町大須)に北野天満宮を創建。元弘3年(1333年)に同社の別当寺として僧能信が創建した真福寺が当寺の始まりである。その後、後村上天皇により伽藍が建立され、勅願寺となっている。慶長17年(1612年)に徳川家康の命令で犬山城主の成瀬正茂によって現在地に移転する。


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仁王門です。

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本堂。さすがに人が多い。

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本堂を拡大。

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仮設のテラスの上から豆まきをしています。

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本堂の右翼が紫雲殿。

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左翼が普門殿。

眼を外に転じるとビルの壁面に巨大な絵が…。

DSCN2130_convert_20180319124801.jpg
巨大な絵。

DSCN2131_convert_20180319124852.jpg
顔部分を拡大。それにしても巨大ですが、誰の顔でしょうね?
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