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名古屋散策 その23


今回は名古屋市東区筒井1丁目7番地57号にある建中寺を訪問します。こちらは、大須のご紹介の時に少し触れていますが、寺の門前一帯が浪越山とも呼ばれ、名古屋の地名の元となった可能性がある場所です。


所在地を示すグーグル地図画像。

建中寺に関しては以下Wikipediaより引用します。

建中寺(けんちゅうじ)は、愛知県名古屋市東区にある浄土宗の寺院。江戸時代を通じて代々の尾張藩主の廟が置かれていた。
1651年(慶安4年) に第2代尾張藩主徳川光友が、父である第1代藩主徳川義直の菩提を弔うために建立した。創建当時は周囲は石垣と堀で囲まれ、四万八千坪(158,400m2)の境内に多数の堂が立ち並ぶ規模を誇った。境内の東側には大きな松林があり、鬼門の方角は京都御所の「猿が辻」のように凹ませてあった。1785年(天明5年)の大火災で総門・三門などを除く多数の建物が焼失したが、翌1786年(天明6年)から1787年(天明7年)にかけて再建された。現在では境内の規模は創建当時よりも小さくなっている。


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立派な三門。

創建当時の1651年の建築のようです。天明5年の大火や太平洋戦争の爆撃にも被災しなかったとは奇跡的です。

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本堂。こちらは1787年以降の再建です。戦災も無事に潜り抜けました。

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雰囲気のいい脇道。

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樟越しに見る書院です。幹はまだ細いですが、枝の伸ばし具合は見事です。

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書院を正面より。

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書院を斜め位置より撮影。

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