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名古屋散策 その32


今回は徳川家康を祀る名古屋東照宮を見ていきます。鎮座地は名古屋市中区丸の内2丁目3番37号。位置関係は前回の地図画像を参照ください。

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鳥居と境内。

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立派な門。

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本殿。重要文化財とのこと。

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色は落ちています。

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もう一枚。

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解説板。

社殿の変遷はかなりのものですね。由緒をもう少し詳しく見るため同社のホームページを参照します。

創建 元和5年9月17日(1619年)
社に奉斎する家康公は尾張徳川家中興の祖にして、名古屋の地を開き、城を築いて第九子義直公(尾張藩祖)を以て始めて居城せしめられ、名古屋開府の祖神にし恩神でもあります。家康公逝去後三年即ち元和五年(1619)九月十七日に義直公は日光山鎮座の式に準じて、城郭内三の丸に社殿を創建し天台宗尊寿院並びに神主吉見公和氏を以て奉斎せられ社領一千石を附せられたが、廃藩と共に廃せられる、明治五年五月村社に列せられ、同年八月八日縣社に昇格、同九年十月舊藩立校明倫堂跡地即ち現在地に遷座される。建物は、創建以来の権現造の本殿、渡殿、楼門、唐門、透塀、楽所、社務所等極彩色の国宝の諸建造物が並び輪郭の美を極めていたが、戦災を被り烏有に帰す。明治五年五月村社に列し同八年八月縣社に列せられる。現在の本殿は、昭和二十八年十月尾張徳川家より藩祖義直公の正室高原院殿(春姫)の霊廟〔慶安四年(1651)建立〕を移築し社殿とする。昭和三十五年県重文に指定される。

同社ホームページは以下を参照ください。
http://nagoyatoshogu.com/yuisho.html

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福神社。

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解説板。天海が関係していました。

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