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日々の雑感 その10


チョ・グク法相と家族・親族の疑惑はますます拡大し、正に『華麗なる詐欺一族』の様相を呈しています。なのに韓国の裁判所は法相の弟に対する逮捕状の請求を棄却したとのこと。大統領府の司法介入は度を越しているようですが、法相は検察の権限を縮小する検察改革案まで出したそうです。自分と親族のそして大統領の身を守るのが目的であるのは言うまでもなく、これほど露骨なやり口は日本では考えられません。三権分立などかの国には存在しないようです。徴用工問題では司法の判断に介入できないと言い、法相の疑惑では平気で介入するのですから、全てにおいて自己都合だけが優先されるようです。

一方、文大統領の国政運営に対する支持率が32.4%になったとの報道もあります。どれだけ正確な世論調査であるかわかりませんが、この通りなら危険水域を越えたことになりそうです。相変わらず隣国の動きは目を離せませんね。

つくづく隣国がストーカー体質国家であると思えるのは、とある議員が各地の放射線量を事実とは全く異なる数値で、しかも測定していない場所の数値として公表したことです。この人物を名誉棄損や風評被害で訴えることはできないのでしょうか?他の国にあれこれ難癖をつける前に自分たちの国はどうなのか、一度よく考え直すべきでしょう。

例えば朝鮮日報の記事によると、豊渓里(プンゲリ)周辺出身の脱北者10人の被ばく線量の調査をした結果、5人の被ばくの痕跡が「染色体異常」の判断基準に当たる250ミリシーベルトを上回り、48歳の女性は、「発がん確率の急上昇」に該当する1386ミリシーベルトという結果が出たとのことです。統一省はこの結果を公表しておらず、自分たちに都合の悪い問題はほっかむりしている訳です。

国際会議で福島の問題を頻繁に取り上げている一方で、自国に近い北朝鮮の放射能問題は素知らぬふりをしているとは、二重基準も甚だしいと思われます。この統一省の姿勢は当然ながら文政権の北に対する融和姿勢から来ていると理解されます。日本政府は、韓国が国際会議で福島の放射能問題を取り上げた瞬間に、この点を指摘して反論すべきでしょう。
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