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日本大正村 その2

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11 /15 2019

今回は大正路地を見ていきます。

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石畳の長く緩やかな登坂が続いています。

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一人歩いている方がおられるようです。

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ズームしてみます。

うねっているように見える石畳に一人の女性がいます。お買い物帰りのお年寄りでしょうか?着物を着た若い女性だったら絵になるかもしれません。いや、古い町並みにはお年寄りの方こそお似合いかも…。

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男性とすれ違っています。結構絵になっていると思えませんか?

前回で明智町は明智光秀の生誕地の候補であると書いています。そして龍護寺には明智光秀の供養塔が建っています。面白いのは、龍護寺にある九条袈裟の四隅に秀光の直垂(ひたたれ)の一部とされる端切れが縫い込まれている点です。これもまた生誕地の証拠の一つとも言えそうです。

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九条袈裟。右端の上近くの茶色く見える部分が秀光の直垂とされるものです。

経年劣化によりこの袈裟は公開されていません。さて龍護寺の前身楞厳院(りょうごんいん)の時代の寺紋は光秀の桔梗紋でしたが、遠山家二代の利景により龍護寺と改名された際、遠山氏の丸二引き紋に変えたとのことです。龍護寺は明治になるまで遠山家の菩提寺となっていました。明智町にはこうした歴史も残されており、興味深いものがあります。
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酔石亭主

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