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紅白

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04 /06 2012

古来紅白はおめでたい色とされているのですが、その理由は今一つ定かではありません。赤は誕生を白は死を表しているから、つまり死と再生の象徴としておめでたいのでしょうか?

大みそかは紅白歌合戦で盛り上がります。紅白歌合戦の紅白は多分源平合戦に由来しています。源平合戦において、平氏は赤旗、源氏は白旗をそれぞれの旗印にして戦ったので、赤と白が対抗戦の象徴となり、時代が下って紅白歌合戦になったのでしょう。

我が家の赤花を付ける椿に突如真っ白な花がつきました。同じ枝の分かれで赤花と白花になったのです。

001_convert_20120406171718.jpg
紅白椿。こんなにはっきり色が別れるとは不思議です。

我が家に死と再生を象徴する紅白の椿が咲いたのはなぜでしょう?死と再生を象徴する一族秦氏について色々書いたので、椿もそれに合わせたのかもしれません。そう言えば椿は秦氏とともに日本人を呪縛したメンバーである猿田彦とも関係しそうです。三重県鈴鹿市に鎮座する椿大神社(つばきおおかみやしろ)は 猿田彦大神を主祭神としていますから…。
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コメント

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No title

こんばんは!

三重の 鈴鹿の猿田彦神社は 大好きで

25歳ぐらいのころ なんども行きました。

ここの 社を 抜けた 裏手の 山に 続く桟道が

夕日を あびて 美しい景を みせていました。

とても神聖な 気が みちていました。

お伊勢さんも 数え切れないほど いきましたが

鈴鹿のほうが 好きです。

Re: No title

おはようございます。

イシ様は若い時から神出鬼没だったのですね。
確かに古い社は樹齢数百年の古木も相まって神聖な雰囲気が漂っています。

鈴鹿山脈は子供の頃いつも伊勢湾越しに家から見えていました。
あの山の彼方には何があるのだろうと子供心に思っていましたよ。
特に冬の御在所岳と夕景は美しかった記憶があります。
オレンジ色の空を渡り鳥が列をなして飛んで行くのも印象的でした。

お願い

酔石亭主様 秦氏のことをもっと知りたいので 教えて頂けたら幸いです・ 日本人の監督にさえ思える秦氏の リーダーはヤタガラスですか? 白山は白(死) 伊勢は赤(生) のイメージが湧きました どう思われます? 泰澄さんをどう 思われますか?

Re: お願い

澄秦様

コメント有難うございます。
でも、とてもコメント欄でお話しできる内容ではありません。
秦氏のことを知るにはまず基礎資料として大和岩雄氏の著作「秦氏の研究」、「日本の神々」(日本の神々は日本全国の神社の由緒が書かれたもので著者は大和氏を含め複数)などをお読みください。
また各地域の図書館ではその地域における秦氏の伝承などを読むことができます。
飛鳥何某の本は商売ですから読まない方がいいと思います。
その上で、例えば泰澄や白山信仰を知るのであれば、関連する各地を訪ね理解を深めることになります。
次に書物と実地調査の結果を突き合わせ論理構築することになります。
白山信仰や泰澄は調査範囲が広すぎて私の手には負えません。
秦氏に限らず歴史問題に近道はないので専門書を読み地道な調査を自分でするしかないのです。

お答えにはなっていませんがご了承ください。

酔石亭主

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