鎌倉の谷戸を巡る 番外編
今日の鎌倉は夏のような暑さです。日本の消費が活発になるよう、神様が連休期間中だけ好天を恵んでくれたのでしょうか?
さて今回の「鎌倉の谷戸を巡る」は、予定していた高野切通し方面ではなく、番外編をご紹介します。なぜ予定を急遽変更したかと言いますと、本日不可解な現象に直面してしまったからです。
実を申しますと、今日は扇ガ谷の枝谷戸である無量寺ガ谷から佐助隧道を抜けて、銭洗弁天や佐助稲荷方面を探索しました。
鎌倉駅西口を出て直進すると市役所ですが、そのちょうど北側に位置する谷戸が無量寺ガ谷で、周辺には鎌倉らしい閑雅な趣の住宅が多数見られます。
谷戸を進むと佐助隧道の前に出ます。

佐助隧道入口です。新しいですね。隧道を抜けると佐助に入ります。
佐助側の隧道出口近くに別の隧道が!!

別の隧道です。
この隧道が予定を変更させた張本人。これは個人の自宅に通じるものらしく、ドアノブの上に新聞が挟んでありました。隧道ファンの酔石亭主としては内部の写真を撮らずにはいられません。

隧道内部の写真です。
この写真の光のようなものは一体何でしょう?どう見て光のようですが、光なら直進するはず。なのに、この光は曲進しています。もしかしたら、物理法則を覆すような珍現象を撮影してしまったのでしょうか?しかも、光のラインの中に真円らしき形が幾つも見えています。全く首をひねるばかり。

光の出ている写真の前に撮影したもの。普通に撮れています。
酔石亭主のデジカメは、以前パワースポット探訪記でご紹介しましたように、分杭峠で景色が感光した様に真っ白に写ったことがありました。今回もそれに類した現象なのでしょうか?あるいはデジカメに欠陥でもあるのでしょうか?誰かこの珍現象を論理的に説明できる方、よろしくご教示願います。
なお、本日訪問した銭洗弁天や佐助稲荷などは、高野切通しや扇ガ谷の谷戸巡りの後にご紹介しますので、しばしお待ちください。
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